スタイリング講座アドバンス課題 重陽の節句に挑戦!
フォトスタイリングアドバンスの9月提出の課題は秋か重陽の節句のどちらかでした。
重陽の節句 は実は初めて耳にしたもので、お恥ずかしいのですが
「重陽」とは9月9日にあたり、菊に長寿を祈る日であり、陽(奇数)が重なる日そして、奇数の中でも一番大きな数字という意味で重陽といわれています。日本では奈良時代から宮中や寺院で菊を観賞する宴が行われています
と調べたら書かれていました。
なかなかなじみのないもので、スタイリングもパッとは思いつきませんでしたが
先生からの
このスタイリング講座の方は今後ぜひ日本の伝統的な節句を現代に新しい形で提案していくような
気持で何か表現していってほしい!!!
という熱いメッセージを受けて、よおっし!!!ぜひやってみようと
初めての和風に挑戦。
まずはこの節句をどう画にするか考え、知恵を絞りにに絞って~~~
菊を使ったカジュアルなお茶会という設定にしてスタイリングしてみました。
まずは招待状を菊モチーフで作るところから。
実際に紋切型という切り絵をカッターで切りぬいて手作り。
そして完成させたのがこちら。
提出した1枚目の写真です。
ピンクの和紙、菊柄の千代紙を切り取って
ワープロ打ちした用紙に貼りつけました。
左の敷物は菊柄の風呂敷。自前です
こちらが2枚目。
菊の御茶会コーディネート全景です。
左側に招待状を置いて。
3枚目。
2枚目で手前に見えていたナプキンの中央にローズクオーツとサンゴで
菊風に手作りで装飾。
最後の4枚目。
中央に見えていた御茶菓子の菊柄の落雁をアップで。
これはネットで探してやっと見つけた京都の老舗の落雁。
繊細な柄出しがさすがという感じの品があります。
今回はじめて先生から一発オーケーをいただいきました~~~。![]()
うれしくて涙涙です。。。。。。。。。。。。。
(ノ◇≦。)
あとは今後自分の作品とどう関連させた表現ができるのか
これからの課題ですね。。。
まだまた奥が深いスタイリング講座です。
楽しくで苦しくて落ち込んで、でもやはり楽しい講座なので
すっかり、どっぷりはまってしまいました~~~~。
来週から自由が丘での天然石スクール
も始まります。
新規の方もいらっしゃるので、大変楽しみです。
作る作品は追ってアップいたします。




