結構間が空きましたが、

 

4月の京都漫遊の続きです。

 

重要伝統的建造物群保存地区(通称:重伝建)

文化財保護法に基づき市町村が指定した伝統的建造物保存地区の内、特に価値が高いものとして国が選定したもので、令和元年12月時点で全国43都道府県100市町村120地区が選定されています。

 

そんな重伝建、今回の京都漫遊で3地区目。

(これでやっと、23/110地区…先はまだ長い)

 

◆祇園新町◆

(重要伝統的建造物群保存地区)

 

祇園社(八坂神社)の門前町として始まり、江戸時代には芝居小屋や人形浄瑠璃小屋が連なるようになり、歓楽街としてだけでなく、芸能の町としても栄華を極めました。

 

 

白川沿いの桜は見頃を過ぎていました。

 

 

通りを分ける辰巳神社。

 

 

"祇園のお稲荷さん"として親しまれていて、町の南東(辰巳)を護っています。

 

辰巳神社の南側の白川南通は赤い欄干が連なり、THE祇園な風景。

 

 

一方、北側の新橋通りは町家が建ち並ぶ、THE重伝建な風景。

 

 

手前の立て札のある町家は、高杉晋作が芸妓と遊んだという「旧井筒屋」だったもの。

 

夜の艶やかな風景も見てみたい。

 

 

 

町家の間には奥へと続く小路も。

 

 

石畳が雅ですね。

 

土曜の朝8時…

 

 

 

ひと気の無い通りで一人佇み、目をつむり、300年に渡る絢爛豪華な日々に想いを馳せます。

 

 

小路に入ってみました。

 

 

横丁風情ですね。

 

 

"会員制"と出ているお店が多いです。

 

 

どんな方が会員なのだろう。

 

白川には趣きのある石橋が渡されています。

 

 

 

桜並木と白川。

 

 

南通を振り返る。

 

 

外国の方が結婚式の前撮りをしていました。

(そう言えば、清水寺でも…流行り?)

 

祇園の町並みから1ブロック先に至極のチョコレートを贈る「CACAO MARKET 」さん。

 

 

この春、銀座にもOPENしたみたいですね。

 

次回は夜の祇園をそぞろ歩きしてみたいものです。

 

散策は京都駅方面へ。

 

続く右矢印

 

 

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