まいど
絵本講師のくがやよいです
先日、新しくなった こども病院で
絵本を読んできました。
ものすご~~~く きれいになってて
びっくり 

階数ごとに変わる壁の色も
とってもきれいで爽やかで
壁や エントランスに
おさかなや
花や木のオブジェがあったりと
子どもが明るい気持ちになるような工夫が
随所にされていました。
私は大型絵本と 紙芝居、
それから
たくさん絵本を持っていきました。
その中で、一番読みたかった絵本。
浜口哲一/ぶん
杉田比呂美/え
福音館書店
裏表紙に
「幼児絵本 ふしぎなたねシリーズ」
とあります。
福音館書店から出ているこのシリーズ、
福音館書店から出ているこのシリーズ、
おすすめしたい絵本が多いです。
科学絵本の幼年版、
ということなんだろうと思うけど
かなりいい^^
内容は、、
お父さんと お散歩に行く男の子。
途中で いろんなものに触ってみます。
日陰のフェンスは、つめたい。
日なたの壁は、あったかい。
お話の中で いろ〜んな
あったかい、と つめたい、を
自分の手のひらで体験します。
砂山の上は あったかい。
でも、砂山の中は つめたいよ。
公園では、
お父さんと 木の幹をさわったり
葉っぱをさわったり
水遊びしたり。
いちばん好きなのは、
草はらに寝転がってるシーン。
「これって、気持ちいいんよなあ〜
」
って 小さかった娘が
ウットリと 言ってました。
ウットリと 言ってました。
草はらに寝転がって
ほっぺたにふれる 冷たい草の感じ。
おひさまに暖められた壁の感じ。
木の幹の ゴツゴツした感じ。
外に行くことができない子どもたちにも
絵本のなかで感じてほしくて、
読みました。
「みんなも 枕の下や お母さんの手や
いろんなところ、触ってみてね 」
お母さんと一緒に聴いてくれていた
高学年の男の子、
お母さんの手を触って
「あったかい。。。」
って言っていました




