〜続きです〜
Sさんにね……
Sさん「ねぁ〜、RYOCOちゃん。なんで彼が耳が聞こえなくなったか知ってる?」
って突然に聞かれたんです。
その頃の私は、ただただ彼の「結婚という責任をとれない。借金があるから幸せになれない」という気持ちだけだと思っていたから……
そして何より、彼の言葉を信じて(「今は、女性に対して、その気になれない」という発言ね!?)たから
R「え?突発性難聴をこじらせて、耳が聞こえにくいんですよね!?
でも、Sさんのヘッドスパを受けたら、その時は聞こえるようになったって
言ってましたよ♪」
…なぁ〜んて、調子良く答えました。
5
4
3
2
1
ドッカーーーーーーーーン💣🔥
Sさん「彼、RYOCOちゃんに伝えてなかったんだね!?
あっち(他県)に女の人、いたよ……」
チーーーーーーーーーン😑
ですよね。そうですよね。そんなもんですよね。。。。へっ。
嘘をついていたんですね。彼。
格好つけていたんですね。彼。
Sさんの一言で目が覚めました👀
(突発性難聴の理由は後ほど……)
ーーーー以下、バクダン投下前の私↓ーーーー
きっとね、私は、心のどこかで、頭のどこかで
彼を信じていたんです。
本当にお別れしたけど、心底むかついたけど、結局、彼はそういう人だったんだ。って。言い聞かせていたんですよね。
だから、私は次の恋を探しつつ、彼との思い出の中で生きていたんだと思います。
もちろん、次の恋では、この恋愛の経験を活かしてね、ちゃんと見極めよう!!と思ってましたよ。
でもね、そう思いながら、仕事も決まらず、何がどうなっているのか分からない状況で、自分を必要としてくれている人はいないんじゃないかって思ってしまって。
自暴自棄ってやつですね。
でも、自分の核みたいな気持ちが止めていたんですよね。
今世を終えることを。
だから、苦しかった。もがいていた。
生まれて初めて、自分の中のもう一人の自分が湧いてきた感覚でした。
虚無感って言うのかな。
誰にも言えない、無気力な自分。
自分が発する言葉もどこかチカラが入ってなくて……
でも誰にもバレたくなくて。。
普通なフリをして。
ふと一人になると「もう生きていることに疲れたな」って思う自分がいて。
今までも色んな経験をしてきたつもりです。
良いことも・嫌なこともありました。
でもいつも最後は「幸せ〜」って思う自分がいて、
生きているって実感していたんです。
いつも自分が想う未来は明るかった。
それなのに、今回はそんな希望どころか、悩むことすら拒否していました。
それは、彼と本当のお別れをしたからなんでしょうか。
(今も尚、あの時期の自分の感情が何故なのか分かりません。)
そして、最後の自分への気力で
昔、専門学校で知り合った友人が、今、エンパシスト ミロとして活躍している事を
思い出したんです。
彼女は予約専門のセッションをしていて、なかなかタイミングが合わず、予約する事も出きませんでした。
しかし、メール鑑定をされていると知り、お願いをしてみたんです。
(モチロン、正規ルートでね!?)
彼女からの鑑定メールの返信は、数日かかると分かっていました。
でもね、待っている時間って長く感じるもので……
(実際は、すぐ来たんですよ😂)
返信を待つ日に耐えられなくなってきた頃、親友に電話したんです。
「ドライブに行きたいんだけど」と。
それでね、彼女とドライブしている最中に、ミロさんから鑑定の返信メールが届いたんです!!!
その内容を、ほんの一部、報告すると↓↓
「明るい時に、明るい人は寄ってきますし、
明るさを発揮していると、
明るい出来事が招き寄せられてきます。
暗い時には、暗い人が……」と。
ハッとしました👀
私の取り柄は“明るい”ってことだったじゃないか!!!!!
それでね、親友に報告したんです。
最近の自分の気持ちの話・ミロさんにメール鑑定をお願いした経緯を。。
そこで、親友からSさんの存在を聞いたんですよね。。
その時、今まで感じた事のない、確信のような感覚???と
Sさんに会いたいという気持ちで、親友にお願いしたアノ夜の事
なかなか連絡先を聞くまでにたどり着けなかった数日の事を
今でも覚えています。。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
また長くなりましたので、次に続きますね⭐︎