さて、
先日、
でご案内させていただいたように、
トークショーに
登壇させていただきました。
東京から飛行機で飛び、
十三駅へ。
第七藝術劇場
とんでもなく雰囲気のある映画館。
僕のこの映画の感想はこちら。
僕はやはりラプラックの人々にも
心惹かれましたが、
それ以上に、
梵さんとJunさんの成したことに、
畏敬の念を覚えました。
監督の
石川梵さんは、
このステージが初対面。
想像通りの方でした。
全身から愛が溢れ、
少年のようなキラキラした目をした、
そして時に、
全てを悟っているかのような鋭い質問。
ラプラックを、
なぜ
「世界でいちばん美しい村」
と表現したのか?
僕はステージで
梵さんに言いました。
「この映画を観ると多くの人は
『美しさとは何か?』
と問われた気がすると思う。」
梵さんは
こう言いました。
「この映画は、あえて大いなる存在を
意識させるように創った。」
あの大自然の壮大さを、
強烈に美しく、
それでいて無情とも言えるほどに
俯瞰的に捉えた絵が、
一体誰目線なんだろう?
という、
僕が抱いた疑問は
それこそ
意図通りとも言えたのだ。
神様は時にこんな目線で、
私たちを見守っている。
無情というか、
もどかしさや切なさ
にも似た感覚なのかな?
神様は、
私たちやこの地球に
手を出すことができない。
と誰かが仰っていました。
むしろ、
祈っているのは
神様なのかもしれません。
美塾の皆様が
観に来て
くださっていました。
みんなの感想がこちら。
「内田塾長に教えていただかなかったら、
私は知らない世界でした…
私に出来る事もあるのではないか!
と考える機会となりました。
梵さんも塾長も最高でした!
初対面に驚きましたがさすがです😊
神戸元町に来た際には家族で観に行きます!
今日の映画館も素敵なところでした!」
「映画とトークショー見て来ました‼️
もうね、
観て感じてほしいっていうのが1番。
何回も観たい映画でした。
まだまだ自分の世界が
狭いのを想い感じます。
観た方とシェアしたいくらいです♡
そして、ネパールのラプラック村
行きたいです🌟
上映中観に行けた方話しましょー😄」
「映画だけでなく映画館も素敵でした。
会員になっちゃいました。
なんかすてきな映画のラインナップで!
会員やと1000円で見れちゃうんだって?!
しかもお友達も1人まで
同じ割引という仕組みにも、
やられました。
監督とは初対面というウッチーが
なんでゲストで呼ばれたのか、
聞いているうちに納得!!
そして、この監督の映画を撮ることと
被災地支援が同時進行してることにも
驚きました。
あとは流石写真家だなという
絵の作り方で、ほんまに美しいんです。
山の中の村のカラフルさにも惹かれました。
見所いっぱいですよーん!」
「塾長お疲れ様でしたー♡
監督さんの 思いが
とっても伝わりましたよ(^-^)
私自身、リンクするところがあり、、、
見た人が それぞれ感じる
映画なんだと思いました。
できれば もう一度 見てみたいです」
そう。
「さて、
あなたは
どう生きる?」
って聞かれたような気になるんです。
終わってから、
少しお茶を
させていただきました。
すっかり
梵さんのファンになりました。
こんな言い方、
僕がしてはいけないと思いますが、
めちゃくちゃ
可愛かったです。
アライグマの子供級に
可愛かったです。
映画も観た方がいいし、
梵さんにも
是非ともお会いしてみてください。
プナムに
負けない
くらい
可愛いです!
プナムのことを、
あんまり可愛い可愛いって
思っていたら、
なんとプナムの将来を
応援できるんだそうで!
↓詳細はこちら↓
正確には、
プナムだけではなく、
十分に教育を受けられない
ラプラック村の女の子の
教育支援をする基金です。
これは美塾にぴったりだと
思ったので、
また美塾でも取りまとめて、
支援をさせていただければと思いました。
正直申し上げまして、
美塾でとりまとめると、
皆様お1人お1人の名前が
残らないことになります。
ただその代わり、
梵さんやJunさんに対して、
印象に残ると思います。
事実、
美塾としてまとめて募金を
させていただいたので、
ある程度の金額になり、
それ相応の評価をいただき、
その具体的な貢献が、
今回のトークショーに
つながっているんだと思います。
皆様のご支援の総和が、
こういった繋がりを生み、
次を創ります。
今年から
プナム支援に参加させていただき、
来年は僕もラプラック村に行って、
プナムやみんなと仲良くなって、
たくさんのことを教えてもらって、
それをさらに日本に還元し、
皆様の気づきや学びや喜びに
貢献出来ればと思います。
再来年には、
ハニーハンターを目指します笑
らしさの先に、
こんな未来が待っていたなんて…、
あまりにロマンティックで、
エキサイティングで、
本当に冗談抜きで、
生まれ持った
コンプレックスと、
必ず訪れる
エイジングに、
右往左往してる場合じゃないですよ。
らしさが美しいは、
序章に過ぎないって、
つくづく思わせていただきました♫









