の続きです!
なんと生後5ヶ月にして、
ヴィヴァルディのイ短調協奏曲を
聴き分ける子がいたんですって!
スズキメソードに通う
惇美ちゃん(6歳)は
ヴィヴァルディの
イ短調協奏曲を毎日おけいこし、
毎日レコードを聴いていました。
そんな惇美ちゃんには
生後5ヶ月の裕美ちゃんという妹が
いたんです。
裕美ちゃんは
お姉ちゃんが毎日聴いていた
ヴィヴァルディのレコードを
一緒になって聴いていたのです。
ある日、集まりがあり、
みんなでヴァイオリンを
弾いていました。
そこで、
「みなさん、こんどは、わたしがひきましょう。」
と鈴木先生の番になりました。
鈴木先生が、
バッバのメヌエットを
ひき始めました。
先生はひきながら、ずっと裕美ちゃんを見ていたのです。
実は先生は、
生後5ヶ月の裕美ちゃんが、
どんな反応をするか
知りたくなったのです。
メヌエットは
はじめてきくであろう曲ですが、
ヴァイオリンの音色は知っているので、目を輝かせながら聴いています。
すこしひいたのち、
バッバの途中から、
惇美ちゃんが毎日おけいこをしているヴィヴァルディの協奏曲にうつりました。
あえて、1つの連続した曲であるかのようにひいたのです。
すると、
まだ最初の1小節をひくかひかないかなのに、驚くべきことが起こったのです。
裕美ちゃんの表情がさらに変わり、
ニコッと笑ったかと思うと、
嬉しそうにおかあさんの顔を振り向いたのです!!
「あの曲だよね!」
とでも言うように。
日頃聴かせている音楽、音が、
生後間もない頃から、
その子に対して影響を与えていることを証明した事例ですよね。
あなたやあなたのお家は、
日頃、
どんな音を立てていますか?
言葉も音の1つですよね。
その音は、あなたやあなたの
身近な大切な人をどんな人にして
いきそうですか?
なんかそう考えると、
おならとかイビキとか大丈夫かなぁ?
あーー、
あとは自分の荷物を片付ける時とかの音がキレイじゃない気がしますね。
気をつけよう。
あとはスマホのYouTubeとか、音楽とか聴かせているのってちょっと控えたくなりますね。
レコードとか、生の音楽とか、
そういうのがいいんでしょうねぇ。
そんなことを
考えさせてくださいました。
僕も楽器やろうかなぁ…。
つづく


