やたらと化粧品を勧める方のお話をしましたが、
一方、
アイディアが思いつくけど実践しない方
つまり、
自分磨きが好きな方が、失敗を恐れる
この人たちはどうしてこういう特徴があるのでしょうか?
それは、
理由は他にも色々あるのですが、
もっとも分かりやすく一言で表現するなら、
四六時中考えているから
です。
四六時中というのは、江戸時代で言うところの二六時中です。
四×六=二十四 つまり24時間のこと、
1日中考えているんです。
1日中ですよ。
考えていない時は無いんです。
四六時中なのです。
八六時中にしてもいいぐらいです。
(八×六=四十八)
たとえばこのブログを見ているとします。
読みながらふんふん言っています。
ふんふんふんふん言っています。
ふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふん
ふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふん
ふんふんふんふんっふんっふんっふんっふんっふんっふん
ふんっ!ふんっ!!ふんふんっふふっふふふんnfんfんc!
って言っています。
そして、
「あーーっ!!分かる分かる!!
あはは! ここで浅倉南くる?! チョーーウケる!!
あれ? でも浅倉南が朝倉南になってる…。」(実話)
(例に出させていただいてすみません笑)
とか、
「ぎゃははは!!
男女6人くらいでホームパーティーで全然出逢いとか
そんな感じじゃなくて…って モロ出逢いじゃん!!
つーかそれも合コンみたいなもんだしっ!!
でも、こういうの期待している子いるいるーーー!!
ウケる!!」
とか、
「ぐはっ!! ウケる!! しゃきーーーん! って
言ってるバカな男子いたわ!! だいたいああいうことを
場もわきまえず言ってるヤツって
大概イケてないヤツなんだよねー!
私が好きだったしゅん君とか
しゃきーーん!とか言わなかったし笑」
とか、
「剣持警部・・・・いたいた!懐かしぃーっ!
うっちーよう覚えてるなーーー。 あの面長ねっ!」
とか。
もう読みながら常に常に思考はグルグル巡っています。
さらに強烈なケースだと、
「あれ?さっきまでネガティブなワードのフォントが紫だったのに、
ここはポジティブワードが紫だぞ。
ポジティブワードは基本青とピンクのはずだから…。
もしかして、ポジネガでフォントの色分けをしているわけではない…。
もしや、紫はチャクラの色で考えると天に近い色だから、
ちょっと大切なメッセージ的なものを紫にしている?!
それと気になるのが、フォントが大きくても、
太いところと細いままとあるところ。
これはどういう因果関係なんだろう…。」
「うっちーのブログ、面白いんだけど、
こういうところの改行、ちょっと空け過ぎなんだよなー。
余白のメリハリがもっとできると完成度が上がるんだけどね。」
「ヒロシ兄ちゃんさ、ブログ面白いんだけど、文字の色が多すぎて、
なんか安っぽく見えてもったいない気がする。」(実話)
なんてことを思いながら、
このブログを読んでいるんです。
そんなわけですから、かなり分かっています。
何をしたらいいか、何をしてはいけないか。
ですから、自分の可能性の範囲外のことをやるのは
イメージが湧かないわけですから踏み込めないわけです。
逆にこのジャンルの人たちが取り組むことは
かなりの確率で上手くいくということです。
つまり、
「石橋を叩いて渡る」
ということわざがありますが、
石橋をどう叩こうか、
打撃具などの専門書を読み、
石大工のインストラクターコースを受講して、
新たな資格を取得して、
そこでようやくたどり着いた方法を実行するために
必要な器具が非常に貴重で品薄のため
それが入荷待ちのため、未だに橋を渡れない…
どころか橋を渡ることを確認するための道具の準備もできていないまま、
気付けば5年経っていたみたいな…。
そして
やっと手に入った打撃具で、
ありとあらゆる角度と打撃の強さで試し打ちした結果、
石橋に3㍉ほどの亀裂が入っていることが判明して、
この3㍉の亀裂があっても渡っていいのか回避すべきかを検討するために、
亀裂の専門書を買って、亀裂に詳しい友人の先輩にも
相談に乗ってもらって、
5ヶ月ほど検討した結果、渡ることを判断。
持ち物の準備を2週間ほどで行い、
やっと出発っ!!!
いよいよ旅立ちの時、
玄関でどの靴を履いていこうか悩むこと30分…
喝ぁーーーーーーーーっつ!!!!
(かぁーーーーーーーーーっつ!!!!!)
考え過ぎっ!!
考え過ぎっ!!!
こんな風に、
考えている人たち(以下、石橋さん)は自分である程度
判断できてしまうため、失敗を恐れるのです。
失敗を何より恐れるのです。
そんなわけで石橋さんは、
このブログを読んでも、
理解は深いのですが、
なかなかアクションを起こせません。
誉めるとかはできるんですけどね。
いい言葉のチョイスもできるんですけどね。
特に
「ひとまず一発告白してフラれましょう!」
という僕の提案なんて、もってのほか。
フラれるなんて最も愚かな失敗。
ミスコンに応募して、下手に書類で合格して、
レオタードまで着て壇上に上がって、
結果、なんの賞も取れなかったときくらい
恥ずかしい失敗なのです。
(実際にそういう経験がある方、申し訳ございません。
あくまで表現です。 僕はそういう方も尊敬しております。)
そうじゃないですか??
石橋さん!!
前回書かせていただいた、
やたらと化粧品を勧めるタイプの方(以下、やたらとさん)
とは全くタイプが異なりますよね。
そしてそれぞれ、
僕のブログを読みながら、
自らの得意なジャンルだけの学びを実践しています。
石橋さんとやたらとさんは、
それぞれ不得意なジャンルに取り組む必要があるのです!!
それは具体的に挙げるとどういうことなのか…
つづきはこちらをクリック!
こんな男女観をアツく語る内田が開発した、
お持ちの道具で全員修得、さらには上達すればするほど
自分の素顔が好きになれるメイク術をマスターできる
「美塾メイク」の特徴を
さらに知りたい方はコチラをお読みくださいませ!
6月7日 前田鎌利先生とのコラボが名古屋で実現!
Facebookでのお申し込みはコチラ
美塾HPでのお申し込みはコチラ
<まだ書けていないリスト>
★ Do for men の全容
★ 間接的に匂わせる言葉がいい男性心理
★ 増え続ける離婚の原因
