自己紹介のつもりで、書かせていただきました。
ビーズ教室「アトリエ SORA」そら誕生のご挨拶はこちら。
そらキャラ誕生物語①「家族の協力」
そら というネーミングは、下の子どもの名前の一部からきています。
生まれて1年後位に、ビーズの勉強を始めました。
かれこれ7年となります。
いろいろの無理がたたり肺炎になり、母乳育児を途中で断念しました。
断乳治療をしながら、むなしさのような何か冷たい気持ちが残りました。
何か違うことに目を向けないと、私の心は折れてしまうと直感しました。
下の子の誕生からまもなく見つけた 新しい自分。
それは、「子どもに申し訳ない」と下を向きがちな自分からの脱出でした。
小さい子がいるので、できることに制限がありました。
・自宅でできること。
・子どもが寝たあとにできること。
・場所をとらないこと。
・残るもの。
・気持ちが華やぐもの。
いつの間にか「モノを作ること」に興味をもっていました。
背を押したのは上の子の習い事の「ピアノ」。
下の子がお腹にいる時に、上の子が幼稚園年長でした。
幼稚園のおまつりには、お母様方の手作り品が並びました。
「可愛い!素晴らしい!」と手に取ったテグス編みのチョーカー。
たしか100円くらいで、買った記憶があります。
1年後のピアノ発表会で、ドレスを着せたときに
そのチョーカーを引っ張り出してきて 細い首元に飾ってあげました。
私の目の奥が、深く開いた衝撃がありました。
これだ!
私の身体がなにかを直感して、動き出しました。
すぐに店頭の体験会に参加したら、少しコツをつかみました。
楽しくなって材料を買って帰りました。
上の子と母が、「きれいだね!ママ上手だね!」とほめてくれました。
ウエデイングアクセサリーを作風としている好きな作家さんのキットを注文して
夜な夜なかたっぱしから制作しました。
仕上がったものは、上の子がお世話になったピアノの先生に差し上げました。
当時下の子が小さく、おんぶだっこで、おしゃれもできずにいた私には
お若く、美しい先生の喜んでくださる姿がとてもまぶしく、
制作する励みとなったことも 続けられた大きなポイントでした。
いつの日か、同じところにつまづき、上達しない自分に気付きました。
がっかりしました。
誰かに教わって上手くなりたい。
心からそう思いました。
月に2回、下の子を母に預かってもらいまいした。
小さな子を預け、好きなことをするからには、
しっかり勉強しよう・・・・
迷わずに そして自然と選んだ「プロ」への道。
ビーズの講師をイメージした時から
教室名は 「アトリエ SORA」 と決めていました。
ちいさなわが子 に 「ごめんね」 から
「ママ頑張るよ」 と 言える日がくるように。
わたしに勉強する時間と きっかけと 勇気をくれた
家族みんなには感謝してもしきれません。
読んでくださってありがとうございます。こちらがビーズ教室「アトリエ SORA」のそらキャラです。