
コスチュームジュエリーアーティストの見澤道子です。
箱根でご対面した“わが子”をあらためてご紹介いたしますね。
「クリソスシルバークリエイター賞(彫刻の森美術館奨励賞)」(ちゃんと表記されてました~)
「さ、く、ら、 ~祈りをこめて~」
ケース越しなので、少々反射して見づらいと思いますが・・

お揃いのイヤリング。
四方をガラスケースに囲まれた展示なので、あの“バックシャン”(☆)もよく見えます・・・

ケース越しの作品紹介なので、近日中に先日アメンバー限定で公開した作品画像に、作品説明を加筆して、ちゃんと紹介させていただきますね。
皆様、お楽しみにお待ち下さいませ

それにしても、2007年から毎年この展覧会に出品しておりますが、年ごとを追う毎に、出品作品の技術も表現力もどんどんレベルアップしているように思えます。
昨年の「入選」の方が、上位入賞していたり、その逆もしかり・・・

ちなみに私は、
2007年 佳作
2008年 審査員奨励賞
2009年 審査員奨励賞
2010年 佳作
という経緯があって、今回、
クリソスシルバークリエイター賞
(彫刻の森美術館奨励賞)を
受賞することができました。
(上から数えると第4位の賞となります。)
第5回 アーツJクラフツ展2011 受賞者一覧
「さ、く、ら、」は、東日本大震災後に、ビーズが散らばったままのアトリエで(掃除している余裕はありませんでした)、余震に震え、時に涙を流しながら、2週間足らずの時間で一気に作り上げた私の “ 祈り ” です。
あらためて、この作品が、こうして高い評価をいただけたことに心より感謝申し上げます。
そして、応援して下さる皆様にも・・・
会場には、「大人かわいい布小物作家」のこの方もご家族でお越し下さいました!お忙しいなかありがとうございました~☆
ところで、皆様、桜の花言葉をご存知ですか?
それは、「 精神美 」
日本人の精神の気高さ、他人をおもいやる優しさは、これまでも世界から賞賛されていましたが、
この東日本大震災後にその評価はますます高まっています。
未曾有の大災害で、あまりにも多くのものを失い、失意のどん底にいる人はまだまだ沢山います。
そして、原発事故のために故郷を追われ、見知らぬ土地で暮らさざるを得ない人、原発事故の復旧に必死で取り組んでいる人々・・・
どのような状況にあっても、他人を思いやれるそんな「精神」が日本人の美徳だと私は思っています。
・・・が、箱根にいる最中に、お友達の桜樹庵さんから送られてきたメッセージに、ちょっと哀しいことが書いてあり、いろいろと考えてしまいました・・・

このブログを読んで下さる皆様にもシェアさせて下さいね。
拡散希望!【絆って何?】東京電力写社員の奥様からの悲痛な叫びが綴られています。
日本はかつてない危機のまっただ中・・・
こんなときだからこそ、桜の花言葉、忘れたくありません。
「桜」は、日本の国花です。
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