
美しい花を房状に咲かせている(これ、一房に咲いている様子なんですよ!)
この薔薇は、
前にもご紹介した“ダム・ドゥ・シュノンソー”(☆)
舌を噛みそうな名前ですが、フランス語で
“シュノンソー城の貴婦人”という意味。
シフォンのようなピンクの花びらは、
中心に向かうにつれ、アプリコット色が強くなり、
香りもフルーティ・・・
ガーデンセンターで、咲いているお花を見て、
一目惚れして、連れ帰ったお花なのですが、
あまりにも魅力的なので、
いったい、
“シュノンソー城の貴婦人”って、どんな女性・・・?
と思い、調べてみると、
ありました!
【シュノンソー城】 ~6人の女の城~
http://www.pluto.dti.ne.jp/tsuku/MontStMichel/page11.html
ご関心のある方は、上記をクリックしていただきたいのですが、
抜粋すると、
16世紀創建。初期ルネッサンス様式のお城。
16世紀~19世紀まで、代々の城主が女性だったため、
「6人の女の城」と呼ばれる。(以下の6人)
1代目:カトリーヌ・ブリソネ、2代目:ディアーヌ・ド・ポワティエ
3代目:カトリーヌド・メディシス、4代目:ルイーズ・ド・ロレーヌ
5代目:デュパン夫人、6代目:プルーズ夫人
その中でも有名なのは、2代目城主の「ディアーヌ・ド・ポワティエ」。
彼女は、夫のアンリ2世より20歳も年上でしたが、
王妃よりも王に寵愛された愛妾。
・・・・・・納得。
ひとつの薔薇の名前に、このような背景があったとは・・・☆
こんな壮大な女性たちの名前を冠した薔薇が、
魅力的でないはずがない!!!
フレンチローズ、恐るべし・・・
イマジネーションが無限に広がります。
いつか、この薔薇の名前の作品を作りたいと、
心に決めた私でした・・・☆
・・・と、妄想にふけっている場合ではなかった!
あさっては、いよいよ1day SHOP(☆)。
来週からは、アトリエSHOP(☆)も始まります。
製作もいよいよ大詰め。
がんばります・・・!