私と、旦那っちは、性格、価値観が真逆です。
妊娠をはじめ、すべてのことに楽観的で先のことはあまり考えない私と、
計画的に将来を設計する旦那さん。
わたくし、マタニティ関係の本も、ほとんど読んでおりませんし、情報も積極的に
集めていません。
自分の身体が一番、よくわかっていると思っているので、身をゆだねている感じ
妊娠がわかった時から、旦那さんは、自分のおなかにベビがいるように
行動を共にしてくれています。
例えば、妊婦検診。
旦那っち、皆勤賞。
5ヶ月に入り、旦那さんも、おなかの画像を一緒に見ることができるようになって、
とても嬉しそうです。
病院で、妊娠が確定した日、その足で本屋さんに向かい、早速マタニティコーナーへ。
旦那さんは、これを私に勧めました。
毎日、体重や体調や日記が書き込めるようになっていて、これを早速つけるようにと。
生まれてくる子どものためにも、読ませてあげたら、喜ぶとか何とか・・・
私は、言いました。
「いえ、嫌です。毎日書くのとか、私、無理
それ自体が、ストレスだわ。
妊婦にストレスは、よくありません」
「・・・。 じゃ、自分が書くよ。」
「旦那っちが書いてくれるというなら、どうぞ。」
ということで、旦那さんは、妊娠初期から、マタニティ日記をつけているのです。
そのため、私は、毎日、体重を図って、旦那さんに報告しております。
旦那さんは、夜勤があり、毎日いないので、帰ってきたら報告しています。
その日の体調などは、旦那さんが、私に聞いてくるので、それを書いているようです。
この日記は、旦那さんにお任せしているので、ほとんど見ることがない私ですが、
ちょっと見てみたところ、こんなことが書いてありましたっ
『ママ、家事つわり発生。
お片づけせず、ソファーで寝てました。
パパは、桃を切って、食べさせました。』
(爆)
*家事つわりとは ・・・私、特有のつわりで、家事の時のみ、動けなくなる現象です。
旦那さんは、生まれてから必要になるものを調べたり、さらには、幼稚園や保育所について、
調べ始めています。
こんな感じで、私のマタニティライフというより、旦那さんのマタニティライフ?
私は、自分が妊婦だということを、度々忘れてしまうくらいでしたが、
最近、おなかが、急に出てきて、やっと自覚が出てきました
おかげさまで、ノーストレスで、妊婦生活を楽しく過ごせております(笑)
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