バレエダンサーのレスキュー隊@大阪

バレエダンサーのレスキュー隊@大阪

ダンサー専門セラピストが、バレエをもっと楽しむためヒント(解剖学など)をお届けします。

 バレエダンサーのレスキュー隊は
 
新大阪のダンサー専門

コンディショニングスタジオです



理学療法士の国家資格を持つ

バレエ経験豊富な女性トレーナー
の整体とトレーニングで

・コンクールを目指すジュニア
・大人からバレエをはじめた方

仕事でたくさん踊るプロの方

すべてのダンサーが
軽くしなやかで、軸がとりやすい

「踊れるカラダ」に生まれ変わる
ことをお約束します!

  くわしくはコチラ♪

こんにちは、よしえです🩰

 

この週末に、京都で開催された
『大前光市ダンスパフォーマンス』を拝見しました。

写真公開OKとのことで、大前さん、
ゲストの宇野努さんと、終演後にご一緒に。

 



大前さんは、義足のダンサーとして活躍中。
東京パラリンピック開会式出演時には、
私もコンディショニングで関わらせていただきました。

現在はバレエの枠を越え、日本舞踊や演劇表現も
取り入れたオリジナルのダンス作品を中心に
活動されています。

バレエ限定活動ではなくなったことで、
SNS等に登場していただく機会は減ったのですが、
大きな「身体表現」という面では
いつも刺激とインスピレーションをいただいています。

 




今回の公演は、小さな会場ならではの近い距離で、
ダンサーの息遣いや表情、空気の変化まで感じられる舞台。

歌とのコラボレーションもあり、歌声や言葉、
その背景にある感情を受け取りながら、
踊りとして空間に広げていく姿がとても印象に残りました。


 

バレエやダンスでは、脚の高さや回転数など、
分かりやすいテクニックに目が向きやすいものです。

けれど、バレエもダンスも舞台芸術です。

視線や呼吸、間の取り方。
その人が空間を満たす力。
そして、動きの向こう側にある物語や感情。

そうした目には見えないものが伝わるからこそ、
舞台は人の心を動かすのだと思います。

芸術は、誰かの心を動かし、
ときにはその人の人生が動き出すきっかけにもなるもの。

生の舞台、そして小劇場ならではの空間はやっぱりいいなと、
改めて感じた時間でした。

素敵な舞台をありがとうございました!

 

 


 

自分の体に合ったアンディオール改善の
”ヒント” が欲しい方へ

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こんにちは、よしえです🩰

 

プリエをするときに、
 

「ひざが内側に入ってしまう」
「かかとを前に、と何度も注意される」
「アンディオールしようとすると、ひざがつらい」
 

そんな方は、ひざそのものだけを見ても、
なかなか変わらないことがあります。

 

なぜなら、ひざは曲げ伸ばしが得意な、“ちょうつがい”のような関節だからです。

 

本来、ひざはまっすぐ曲げ伸ばしするのが得意で、ねじれの力にはあまり強くありません。

 

そのため、股関節が十分に開いていないまま、足先だけを外に向けようとしたり、ひざで向きを合わせようとしたりすると、ひざのまわりに負担がかかりやすくなります。



 

では、どこを見るとよいのか?

そのひとつが、足の親指です。


実は、足の親指や土踏まずがうまく使えていないと、
プリエのときに足裏が安定せず、ひざの向きも内側に入りやすくなります。


今回の動画では、プロダンサーのモデルさんにご協力いただき、

足指と土踏まずを見直すことで、プリエのひざの向きがどう変わるのかを実演でお見せしています。


 

実はこの足指と土踏まずのリリースは、60代の受講生の方も1ヶ月続けてくださり、


「親指が人差し指に重なることが少なくなった。
外反母趾だからとあきらめていたので驚いています!
もっと早くやっておけばよかった…」


と変化を感じてくださいました。


さらに、


「全身の使い方も変わってきたのか、
スタジオの先輩に『痩せた? 誰かわからなかったー』と言われて嬉しかったです!」

というお声もいただいています。


外反母趾だから。
年齢だから。
昔からこうだから。


そう思ってあきらめてしまう前に、
まずは動画の中で紹介している3つのリリースを試してみてください。

 



特に、

・プリエでひざが内側に入りそうになる方
・「かかとを前に」と注意され続けている方
・足先は開いているのに、ひざがついてこない方
・ストレッチをしてもアンディオールが変わらない方
・ひざに不安があって、思い切ってプリエしづらい方

には、ぜひ見ていただきたい内容です。


ひざを守りながらアンディオールを改善するためには、
ひざだけを見るのではなく、股関節・足指・土踏まずの
つながりを見ていくことが大切です。


まずは、あなたの親指がどうなっているか。

そこから見直してみてくださいね。

 

 

▼動画はこちら

 

 


そして7月から、

「大人のためのアンディオール・パーソナル分析」

として、
個別に体の使い方を確認する枠を作りました。


立ち方、足裏、プリエの癖を見ながら、
あなたの体に合う
アンディオール改善の手がかりをお伝えします。

「自分の場合はどこを見直せばいいのかな」
「動画を見ても、自分の体ではどうなっているのかわからない」
「一度、体の使い方を見てほしい」

という方は、
こちらから詳細をご確認ください。

▼大人のためのアンディオール・パーソナル分析(無料)
https://bta.ballet-seitai.com/p/Y4XW2Rb8Dvoo





バレエは、
何歳からでも楽しめるものです。

でも、長く続けるためには、
今の体に合う使い方を知ることが大切です。

無理に頑張るのではなく、
自分の体に合う手がかりを見つけていきましょう。

 


 

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こんにちは、よしえです🩰

 

今日は、
50代・60代からバレエを始めた方、
再開した方、
そして長く続けている方に向けて書きます。


実はこの10年ほどで、
バレエを習っている方の年齢層は
大きく変化しています。




昭和音楽大学バレエ研究所の全国調査では、
バレエ教室に50代以上の生徒が在籍する割合が、

2011年 → 2021年で、

50代:69.2% → 77.1%
60代:45.8% → 65.1%
70代:10.3% → 36.0%

と報告されています。

つまり、
50代・60代・70代で
バレエと向き合う方が増えているということです。



だからこそ、
大人の方のバレエでは、

「若い人と同じように頑張る」
「見た目の形だけを真似する」
「痛いところだけを見る」

という考え方ではなく、

今の体に合う使い方を
確認していくことが大切です。


特にご相談が多いのが、

プリエで膝が不安
アンディオールで股関節がつまる
前ももばかり使ってしまう
足裏の使い方がわからない
体のどこを直せばいいのかわからない

というお悩みです。

こういう時、
膝が痛いから膝だけを見る、
股関節が硬いから股関節だけを伸ばす、
という方法では、変化が出にくいことがあります。


プリエやアンディオールは、
股関節、骨盤、足裏、重心、膝の向きなど、
体全体のつながりの中で見ていく必要があります。

新しい動画。
新しいストレッチ。
新しい理論。

いろいろ試しても変わらない時、
必要なのは、
さらに情報を増やすことではなく、

自分の体の中にある
「変わる手がかり」を見つけることかもしれません。



先日公開したYouTube対談では、
半月板損傷後にプリエへの不安があった
60代の受講生さんに、

体の使い方をどう見直していったのかを
お話しいただきました。

オンライン指導はどうだったのか。
膝を痛めた原因は何だったのか。
プリエの感覚はどう変わっていったのか。

かなり率直にお話しいただいています。

プリエや膝に不安がある方、
バレエを長く続けたい方は、
ぜひご覧ください。

▼対談動画はこちら
 

 


そして7月から、

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として、
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立ち方、足裏、プリエの癖を見ながら、
あなたの体に合う
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という方は、
こちらから詳細をご確認ください。

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バレエは、
何歳からでも楽しめるものです。

でも、長く続けるためには、
今の体に合う使い方を知ることが大切です。

無理に頑張るのではなく、
自分の体に合う手がかりを見つけていきましょう。

 


 

自分のアンディオールを本気で変えたい方へ

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こんにちは、よしえです🩰

 

この1年ほど、発信やサービスの形を
少しずつ見直していました。

 

実は、昨年7月にステージ0の乳がんが見つかり、

治療を受けていました。

 

ステージ0で早く見つかったこともあり、

治療は無事に終わっています。
 

再発リスクもかなり低く、

今は元気に過ごしています!

 

あまり大きくお知らせすることでもないかなと
思っていたのですが、1年ほど経って、
体調もかなり本調子に戻ってきたので、
そろそろ書いてもいいかなと思いました。

 

この間も、完全に仕事を止めて
いたわけではありません。

 

受講生さんやお客様向けのレッスン、

個別サポート、教材づくり、身体分析

などは続けていました。


ただ、SNSやブログ、YouTubeなど、

外に向けて発信するところまでは、

なかなか手が回らない時期が続いていました。

 

4月に公開したYouTube動画も、

実は治療前に撮影していた素材でした。

 

 

それでも、その動画をきっかけに

体験レッスンへ来てくださった方がいたり、

新しいご縁がつながったりして、

 

「ああ、やっぱり必要としてくださる方に

 届く形を、もう一度整えていきたいな」

 と思うようになりました。

 

最近ようやく、体調も発信したい気持ちも

戻ってきました!

 

それに合わせて、サービスの内容や仕組みも

見直しています。

 

今あらためて準備しているのは、

・アンディオールで膝やつけ根が痛い方
・プリエで前ももばかり使ってしまう方
・股関節や足裏の使い方がわからない方
・年齢とともに「もう無理なのかな」と

 感じている大人バレエの方

に向けた、身体の使い方を分析する内容です。

 

 

久しぶりにYouTube動画の撮影も再開しました。

 

 

 

今回は、ただエクササイズを紹介するだけではなく、

「なぜそこに負担がかかるのか」
「どこを見直すと踊りやすくなるのか」
「自分の身体に合ったアンディオールとは何か」

が伝わるように、模型や実演も使いながら撮影しています。

 

これまでは、細かい知識提供をLINEで

お届けすることも多かったのですが、

今後は少し発信の場所も分けていく

ことを考えています。

 

LINEやメルマガは、動画公開のお知らせ、

個別分析レッスンの案内、事例、重要なお知らせなど、

必要なタイミングで届いた方がよい内容に。

 

一方で、

制作の過程や、身体の見方、日々考えていること、動

画の裏側などは、ブログやSNSでも

少しずつ出していこうと思っています。

 

 

数年前は、アメブロでこうしたプロセスを

よく書いていました。

 

完成したサービスだけでなく、考えている途中や、な

ぜそのテーマを扱うのかを書いていたことで、

そこから興味を持ってくださった方も多かったです。

 

今また、少しずつその形に戻していきたいと思っています。

 

大人バレエの方が、

「年齢のせいかな」
「膝が弱いのかな」
「もっと頑張るしかないのかな」

と思ってしまう前に、

 

どこに負担が集まっているのか。
自分の身体に合った使い方は何なのか。
どうすれば、今の身体でより踊りやすくなるのか。

そういうことを、これからまた丁寧に届けていきます。

 

ぼちぼち、本格始動していきます。

 


指導や整体を受けたい方、
こちらでお待ちしています!


アンディオール 無料 パーソナル分析(限定数)
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アンディオールは、
生まれつきだけで決まるものではありません。

 

自分の体を知って、
合った順番で整えていくことで、
踊りやすさは少しずつ変わっていきます。

 


 

自分のアンディオールを本気で変えたい方へ

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こんにちは、よしえです🩰

 

アンディオール診断を公開してから
たくさんの方に受けていただいて
とても嬉しいです!

 

今日は、その診断とも深くつながる
おもしろい動画を見つけたので、
少し解説してみたいと思います。

 

動画はこちら↓

 

バレエ未経験なのに、1番・5番がきれい

 

この動画に登場するのは、
YouTuberのサワさん。

 

バレエはまったくの未経験で、
今回が人生初のバレエレッスンです。

 

指導しているのは、ヤマカイTVのネレアさん。

 

まず目を引くのが、
1番・5番ポジションが、ほとんど努力せずに開いていること。
 

 

股関節の骨格条件がとても良く、
いわゆる「骨格に恵まれている」タイプですね。

さすがウクライナ人。

 

ここだけ見ると、
「アンディオール完璧じゃない?」
と思ってしまいそうです。

(未経験者さんなので、骨盤には目をつぶって💦)

 

 

でも、よく見ると…足首は?

 

ところが、もう一歩踏み込んで見ると
別の特徴が見えてきます。

 

それが、
足首の可動域。

 

つま先やルルベを見てみると、
足首〜甲のラインはやや控えめで、
「伸びしろ」が残っている状態です。

 

つまり、

  • 股関節はよく開く

  • でも、足首が少しブレーキになっている

という組み合わせ。

 

この場合、アンディオールのタイプとしては
👉 足首タイプ寄り
と読むことができます。

 

 

「開く=全部うまくいく」ではない

 

これ、実は
大人バレエの方にもとても多いパターンです。

 

・アンディオールは開く
・開脚もそれほど苦手ではない

 

でも、

 

・ルルベが安定しない
・足先が思うように伸びない
・足首が詰まる感じがする

 

こうした感覚がある場合、
つい

 

「もっと開かなきゃ」
「股関節が硬いのかな?」

 

と考えてしまいがちです。

 

ですが実際には、
足首がブレーキ役になっている
というケースも少なくありません。

 


 

もし
「私、サワさんに近いかも…?」
と感じたら、

 

まずはアンディオール診断で
自分のタイプを確認してみてください。

 

アンディオール診断
https://bta.ballet-seitai.com/p/endehors-dx

 


その上で、

 

・足首に対して
 どんなストレッチをするとよいのか
・レッスンでは
 どこに注意するとよいのか

 

といった、
もう一歩具体的な部分を整理したい方には、
体験レッスンでお伝えしています。


無料体験レッスン(限定数)
https://bta.ballet-seitai.com/p/Y4XW2Rb8Dvoo
 

 

アンディオールは、
生まれつきだけで決まるものではありません。

 

自分の体を知って、
合った順番で整えていくことで、
踊りやすさは少しずつ変わっていきます。

 


 

自分のアンディオールのタイプを知りたい方へ

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