朝の連続テレビ小説
「べっぴんさん」
録画してみているのですが、
今朝の回は
見ていて涙がでたので
ちょっと書いてみようと思います。
(ネタバレ注意!)
***
常に落ち着きがなく、
大事なものに
落書きをしたり、
ぐちゃぐちゃにしたり、
叱ってもなだめても
言うことをきかない、
モノを投げる、など
”やんちゃ”ではすまない
男の子の母親が、
周りからも
「もっとしっかり言わないと」
と責められ、
「どうしてうちの子だけ
いい子じゃないの?」
「どうやって育てたらいいか
わからない。。」
と、子育てに悩んで
追い詰められていました。
そのことを心配した夫が
妻の友人(主人公)夫婦の家に
相談に来ます。
その時に
年配の女中きよさんが
みんなに言ったのが
このセリフ。
「手のかかる子は、
…ええ悪いやなくて、
人の何倍も手のかかる子はおるんです。」
「…どないしたらよろしやろか?」
「何倍も手をかけてあげたらええんです。
まわりに何人も大人がおるでしょ?
”誰が親”やなくて
みんなで育てるんです。」
***
場面が変わって、
主人公が友人たちの前で
言います。
「龍ちゃん元気すぎて
良子ちゃん(母親)1人やと大変やと思う。
もちろん私1人でも大変。
君ちゃん1人でも大変。
明美さん1人でも大変。
たけちゃん1人でも大変。
だから、
みんなで手をかけていこう?
そういう子はきっと、
人の何倍も
幸せになるんやないかな?」
「ごめんね。良子ちゃん。
つらい思いしてるの気付かなくて…
ごめんね…」
***
ウチの2番目くんも
元気すぎるほど元気。
小さい頃は
よくスーパーとかで
寝転がって
わめいていたし、
今でも
他人に手をあげたりは
しないけど、
私や姉弟には
暴言暴力が出ることが
多々あります。
そんな我が子と重なって
悩んでいる母親の気持ちが
痛いほどわかり、
そして、かけてもらった
言葉の温かさが
私にも染みてきて、
涙がでました。
***
子どもは
母親1人だけで育てようとすると
本当に本当に大変です。
まして
1人目の子育てだったり、
手のかかる子だったり、
歳の近い兄弟がいたりしたら、
簡単に追い詰められて
しまいます。
”まわりに何人も大人がいる”
という状況は、
意図的に作らないと
難しいのが現代。
そういう
追い詰められそうなママに
「頼れるところがあるよ!」
「みんなで子育てしていこう!」
「つらかったね。大丈夫だよ」
というのを
伝えていくのが
私のやりたいことだと
今朝の「べっぴんさん」をみて
改めて思いました。
AsMama子育てシェアを利用した
地域での頼り合い子育て、
もっともっと
広めて行きます!
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4児の母 はせまりでした。