こんにちは。^^
先週のレポート「天変地異について」で感想文を書いて下さった A さんにレスを書いていたのですが、書いているうちに筆がどんどん進んでしまって、終ったときには、りっぱなレポートになってしまいました。(^^;
今日は、そのレポートを紹介させて頂きます。
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★Aさんからのコメント
「巨大地震について時々噂が流れます。
私個人は、ふ~んって思うだけなんですが、
みなさん過剰反応をします。
危機管理位は前もって準備した方がいいとは思いますが、
いつどこでおこるかは予測不能ですので、難しいところです」
私もそう思います。
過剰に反応するのは、逆に危険だと思います。
「転ばぬ先の杖」ということで、枕元に震災用のグッズを準備しておくというのは、大事なことだと思いますが…
でも、来るときは来るのですから、それに対しては、気にしないで腹を吸えることが大切でしょう。
肝も太くなりますしね。 ^^
最近また「人類の滅亡」のような予言が流行っているそうですが、その噂を流行らせる方が危ないと思います。
何億人という人が、「そうなるに違いない!」と信じると、その確信波動が「引き寄せの法則」となり、実現化してしまいますから。
古来より、世紀末になると、人類の「終焉願望」が蔓延していました。
特に1000年周期(ミレニアム)の末期は、強烈な終焉願望の集合想念が集中し、天変地異が多かったそうです。
話がちょっとそれますが、お釈迦様は、大体2000~3000年に一度のサイクルで地上に降臨し、人類を進化させるために新たな教えを説いているそうです。
イエスさまも同様だそうです。
その理由は、文明は日に日に進化しますので、救世主の教えの対応年数が、大体2000~3000年しか持たないからだそうです。
また、教えが説かれても、1000年も過ぎますと、教えの内容が「伝言ゲーム」のようになり、どんどん形骸化してしまう理由もあります。
それゆえ、救世主が降臨し、教えの効用が全盛の時代を「正法の時代」といい、時代を経て教えの内容が形骸化していくにつれ、「像法の時代」、「末法の時代」と呼ばれるようになります。
そこで、神仏は天使を宗教における「中興の祖」として地上に生まれ変わらせ、教えの形骸化を何度も修正してきました。
ですから、1000年周期に当る西暦999年頃や1999年頃などは、人類の思想や行動が退廃し、戦争や世情の乱れがたくさん起こっていたようです。
現代は、地球を何百回も破壊できる、5万個以上の核兵器が存在していますから、ノストラダムスが予言した1999年は、特に危なかったわけです。
◎ノストラダムスの予言、第10章72番
「1999年7の月、
空から恐怖の大王が降ってくる。
アンゴルモアの大王を復活させるために。
その前後の期間、マルスは幸福の名のもとに支配するだろう」
これは、ノストラダムスが人類の終焉をうたった詩で、実際は7月ではなくて、太陽系の惑星が十字架上に並ぶ「グランドクロス」、1999年の8月が最も危険なのではないかと言われていました。
しかしノストラダムスは、彼のパトロン、王妃 カトリーヌ・ド・メディチ に対して、
「別のものが現れれば、私の恐怖の予言も、大きく変更されるであろう」
と語っていた記録が残っています。(別のものとは、イエス・キリストではない、別の救世主ということ。お釈迦さまの再誕を表すという説もある。)
そしてノストラダムスは、次のような予言を残しました。
◎ノストラダムスの予言、第10章42
「天使人類による、人類の統治。
その統治は、平和と協力を維持するであろう。
戦争は、半分で閉じられ、捉えられ、
平和は永く保たれるであろう」
これは、ノストラダムスの恐怖の予言を打ち砕くために、霊天上界が全力をあげて、数多くの光の天使たちを全世界に降臨させる計画をうたった詩であると言われています。
一説によりますと、天使のみならず、天使の候補生や準候補生の魂たちまで数に入れると、降臨した光の使者は、100万人近いとも言われています。
もし、あなたがこのレポートを読んで、涙が止めどもなく流れてしまうようなことがございましたら、あなたも、神仏に約束して生まれてきた魂なのかもしれません…
ただ、人間として生まれてしまうと、天上界での記憶は封印されてしまいます。
自分の使命に気づいて行動を開始している魂は、まだ少ないそうです。
それほど、天上界で計画した自分の使命を遂行するのは難しいのです。
しかし、一部の目覚めた光の使者たちは、自分の仕事を通して、光を広げるための活動を開始しています。
ある者は、宗教界で。
ある者は、政治家として。
ある者は、経済界で。
ある者は、科学者として。
ある者は、医療者として。
ある者は、芸術家として。
ある者は、教育者として。
ある者は、哲学者として。
ある者は、主婦として。
そして、ある者は、スピリチュアル・メッセンジャーとして…
1980年代後半あたりから、数多くの光の使者たちが、
「心と行動を統御していくことが重要である。
ユートピアの建設は、善き心 と、善き行動 から始まる!」
ということを訴え続けています。
世界中でです!
そのため、人類の「集合想念」は、1998年あたりから急激に善い方向に変化していきました。
書籍や絵本や映画やテレビや講演会等、様々な媒体を通して、
「ひとりひとりが思い(念)を変えていくことで、
地球ユートピア化の道が始まる!」
ということを信じて実行した人が、世界中で続出したのです。
そして、ノストラダムスの人類滅亡の予言は、彼が、王妃 カトリーヌ・ド・メディチ に語った通り、人類の集合想念が善き方向に変化したことによって、はずれることになりました。
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現在、江原啓之 さんの 番組 が高視聴率をとっています。
ひと昔前では考えられなかったことです。
江原啓之さん自身も、「時代が変わって来ている!」と驚きの感想を述べています。
ひと昔前は、霊界といえば、「どろどろした恐ろしいもの」という認識がメインでした。
ところが、1990年あたりから世界中で、スピリチュアルなベストセラーが増えてきました。
天国を紹介する映画も増えて来ました。
これは、天上界で堅く誓いあった光の使者たちが、内面から溢れ出る愛の念いに従って使命を遂行し始めたからです。
※コンタクト(TSUTAYA)(霊界ものではありませんが、この映画には、天上界からのメッセージがたくさん込められていました。)
このように、魂に訴える作品が、どんどん増えて来たのです。
医療会でも革命が起きています。
※ブライアン・L・ワイス博士著 『魂の伴侶(ソウルメイト)』
※E・キューブラー・ロス博士著 『死ぬ瞬間と死後の生』
絵本や物語の世界でも。
※エンリケ・バリオス著『アミ 小さな宇宙人』
※葉祥明 著 『ひかりの世界』
他にもたくさんあります。
全てを紹介しようとすれば、きりがありません。(^^;
このように人類は、
「心と行動を統御していくことが重要である。
ユートピアの建設は、善き心と善き行動 から始まる!」
ということを信じ、明るい21世紀に向かって歩み始めています。
確かにこれからも、戦争やテロ、様々な天変地異は、しばらく続くかもしれません。
しかし、人類は決して滅亡に向かっているのではなく、「精神科学文明」を目指して、大きな進化をはじめているのです。
このことを多くの人が信じて、毎日自分のできることを行い、人類全体の「集合想念」をどんどん善きものに変えていくことが大切なのです。
これは、ウソでも、作り話でも、妄想でもありません。
皆さんが帰天されたときに、必ず真実は明かされます。
合掌…。(_ 人 _)
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