こんにちは、糖尿病専門医の原田文子(はらだあやこ)です。
2017年春を目標に群馬県安中市でまごころ診療所(仮)~内科・小児科・漢方・ダイエット・断食道場~開設準備中です。
昨日に引き続き、今日も好き過ぎる社長シリーズを続けます。
2人目は、
MWS(エムダブルエス)日高の代表北嶋史誉(ふみたか)社長
一緒に撮った写真がどこかにあるはず…と思うもすぐに出てきません。
という事で、ネットから拾ってきた写真ですが。
北嶋史誉社長です。まぁ、なんて凛々しくてカッコいいのだ!
~全ての人が年をとってもその人らしい豊かな生活が
送れる社会にする~
というミッションの元、医療と福祉の世界でイノベーションを起こし続けている、素晴らしい社長さんなのです。2013年群馬イノベーションアワード大賞受賞を始めとして数々の輝かしい表彰歴があります。(その数は年々増えており、本社に一歩足を踏み入れると表彰状の数に圧倒されます。)
特に今注目すべきは、北嶋史誉社長率いるMWS日高が中心となって設立された一般社団法人ソーシャルアクション機構が、経済産業省の健康寿命延伸産業創出推進事業に採択され、認知症予防と介護予防と改善に向けた新たなヘルスケア事業モデルの構築に取り組んでいるという事です。
“原田先生、経済産業省から採択されたよ‼”という一報を北嶋史誉社長自ら教えて頂いたときには、私も身震いがする程嬉しく興奮しました。MWS日高の実力が国から認められた、という事です。
北嶋史誉社長とは2014年群馬イノベーションアワードを通じて出逢いました。ファイナリストに選ばれたものの実はいろいろな事情があって”やはりファイナルの舞台に立つのはやめようかと思う”と(私にしては珍しく)弱音を吐いた時も”そんな事言わずに頑張りなさい”と一番に応援して下さり、背中を押して下さったのも北嶋史誉社長だったのです。
その後、私の果てしない妄想話にもいつも笑顔で付き合って下さいます。“それ、イイね~”なんていう明るい合いの手にいつも私は調子に乗ってしまう…。北嶋史誉社長と話す度にさらに私に妄想がムクムク膨らんでいくのです。と、書いてまた北嶋史誉社長とミーティングしたくなってきました。パワフルな方に逢うと、私の体の細胞の一つ一つにエネルギーが注入され本当に元気になり“私も頑張るぞー”とまるで魔法をかけられたような感覚になるのです。
そういえば、忙しくなり過ぎた私のスケジュール調整役として、私のまるでマネージャー役を引き受けて下さっていたときもあったな。今思うとなんて無礼な事でしょう。けれど、そんな事も笑顔で嬉しそうに引き受けて下さった北嶋史誉社長なのであります。(あー足を向けて寝れないです。)
いつか北嶋史誉社長と、医療×福祉の分野でコラボレーション出来るように私も邁進したいと思っています。素晴らしい社長のご活躍ぶりを身近でリアルタイムに感じる事が出来、それこそが私のやる気スイッチの源であるという幸せに感謝しつつ。
イノベーションアワード大賞受賞時の北嶋史誉社長(右)。惚れ惚れするカッコ良さです。
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