助産院にかかるようになり、宿題が出されました
2週間の食事日記をつけてくるように
助産院の説明会に行ったとき、こんなお話がありました
『産もうとする途中で、もう無理~とか言われてもどうしようもないの
そういう風にならないためには妊娠中、ほんとは妊娠前からの身体作りが大事です
身体作りというのは、食べるものと体力ね
産めるくらいの体力といえば、そうね~、2、3時間歩いて「あ~気持ちよかった」って言えるくらいの体力ね
コンビニご飯で過ごしてるような人は産む力はあると思えないからうちには来ない方がいいでしょう』
当然、身体づくりの基本は「食」です
ただ、この食ですが、
食べ方や、食べる内容など
個人によって、合う、合わないがあると思うのです
ここ数年、身体に聞きながらの試行錯誤で
朝食を食べない習慣が出来上がっていました
食べるとしても果物くらい
(これには、根拠や理由がありますが、長くなるのでここでは省略)
その食生活にしてから
便秘も治り、胃もたれもなく、調子がよかったのです
でも、この食習慣は、助産院ではチェックが入るだろうと、予想はしていました
案の定
なんで朝食食べてないの?
果物、生野菜は身体冷やすから絶対ダメ
朝・昼・晩、玄米+味噌汁で!
と指導が入りました・・・
言われていることは、とってもよく分かるのですよ
だけど、葛藤のもう一つの要因
私が整体に通うようになって気をつけていること
身体の声を聴くこと
身体の要求を聴くこと
頭モード(知識)で考えないこと
助産院での指導は、私にとっては頭モード
自分の身体の欲求に従うと、こんな生活はできません
といっても、
もともとジャンキーなものはほとんど食べないし
肉もほとんど食べない
麺類が好きで、くだもの好きで、時々無性に生野菜が食べたくなる
そのくらい
助産院の指導に従うか
自分の身体の声を大事にするか
その葛藤で、一日超ストレスフル
(おかげで、帰りにさっそくイタリアン食べちゃったり
)
結局葛藤の末
自分の身体を信じるよってことで
(信じるというのは、そういう生活をしていても、
私は妊婦の、産む身体になっていっていると自覚していたということ)
自分と折り合いをつけたのでした
