家の近くの産婦人科で2回健診受けた後
(初回の血液検査と、検査結果聞くための2回ね)
いよいよ、助産院で健診を受け始めました
家から1時間弱の距離を、ぽてぽて歩いて行きました
行ったらまず診察
尿検査して
体重測って
子宮底測って
腹囲測って
お腹のオイルマッサージしてくれて
心音チェック
血圧測って
足のむくみや冷えチェック
ここまでは産科とそんなに変わらないかなぁ
あっ、この助産院では、基本的にエコーは見ないのです
お腹が順調に大きくなってれば赤ちゃんも大きくなってるし、
心音聞けば元気なの分かるし、
赤ちゃんからしてみれば、けっこうな超音波を発するエコーをあてられるは
迷惑以外のナニモノでもない(笑)という理由
何気にね、目で見れるエコーは楽しみだったりするんだけどね
その後は、いよいよ着腹
安産祈願に行った、宇美八幡宮の腹帯持って行ってました
御歳八十?歳のベテラン助産師さんが、腹帯に筆をいれてくれ巻いてくれるのです
『これは仏様の言葉が書いてあるからね。
仏様どうかお守りください、っていうことは、
あなたの先祖に、どうかお守りください、
安産を助けてくださいっていうのとおんなじなんですよ。
子孫が繁栄していきますようにってことなのよ。
今日お腹に帯を巻くってことはね、お腹の子が初めて着物を着た日ってことです。
初めての着物だからね、簡単に売ってるナイロンのとかじゃなくて、ちゃんとこういう木綿のを巻いてあげるの。
そしてね、お祝いの日だから、今日は必ずお赤飯と尾頭付きを用意して
、「あなたのお祝いのご飯を食べるわよ」って教えてあげながら食べるんですよ』
こんな話をしながら巻いてくれました
その後も、
赤ちゃんをお腹に抱え込む(ひきつける)姿勢で過ごすこと
どんな服装で過ごせばいいか
臨月になったらくるぶしから指4本上の子宮のツボを常に刺激しておくこと
『そうすると、子宮の出口がふわふわになって、
子宮口がまだ開いてなくても、ぐーっとお産がすすむのよ』
お風呂上がりには、会陰と膣のマッサージをすること
『それをしてる人は、赤ちゃんが出て来る時にぐーっときれーいに伸びて、
お産が終わるときゅっと締まっていくんです。
女の人の身体はそりゃ見事なもんです』
そうやって産んだら、母乳もしっかり出て、
母乳で育った赤ちゃんはどんなにすばらしいか
こんなことを、私の横に座りながら、孫に聞かせるように、30分くらいしゃべり続けてくれました
もう何百回とおんなじ話をし続けているだろうに、そういう話をするのが楽しくてしかたないという雰囲気でしゃべり続けてくれました
私大好きなのよね~
この助産師の先生
その後は問診やら、生活のお話やら
これからの過ごし方は
根菜類、きのこ、海藻類をたくさん食べる
米中心で
よく噛む
とても冷えやすくなるので、日中は常に仙骨(腰のとこ)のところにホッカイロを貼っておく
家では腰やお腹に湯たんぽをあてておく
なんてことを言われ
食事について、みっちり字が詰まった10枚の資料(母親学級食養生編で使うもの)をもらって帰りました
この食事資料も助産院ならではよねぇ
多分保健所なんかで指導される内容とはちょっと違う
項目をあげてみると
いのち丸ごと
陰陽のバランス
穀物と野菜だけで栄養は十分?
おいしい塩味がいのちを守る
「果汁100%ジュース」はホントに価値がある?
緊急提言!牛乳は健康に悪い!!
厚生省が「牛乳神話」をひそかに見直した
重ね煮の原則
こーんな資料でした
きっと初めてこんなこと聞く人にはちょっとびっくりな内容よね
そんでもって、最後に20分足湯して
オシマイ
健診時間1時間以上
楽しかった~
晩御飯は 、言われたとおり
お赤飯
尾頭付き(サンマ
)
五目煮
チンゲンサイと豆腐の味噌汁
なかなか豪華
お赤飯炊いたのは初めてだったけど、上出来でした
お散歩のおかげで
ここ数日悩まされていた頑固な便秘もスルッと解消
歩くっていいねぇ
