前回の福島湯めぐりで
やり残したことのひとつ
今回こそは絶対行くぞ!!!と
決めていた
「紅茶色のヌルスベ湯」
再びの福島・郡山方面への旅
その
国道4号沿いに いかにも!!!
その

国道4号沿いに いかにも!!!
って感じの
看板が目印です
看板が目印です《新菊島温泉》
福島県岩瀬郡鏡石町久来石南町470-1
0248-62-6515
9:00-21:00
300円奥へ進んでいくと再び看板

田んぼに囲まれ
それこそ周囲には何もない
長閑な場所にポツンと建つ一軒宿
もしかして 閉鎖してた

ってくらいの薄暗さで、恐る恐る
ドアに手をかけたら・・・開いた
安心して下さい!!!
奥から宿主さまが現れ、立ち寄り湯を
お願いすると、怪訝そうな顔で
「どうして、ここに来たの!?」
と、聞かれたのが???だったけど

左奥が
湯・手前右が
湯
湯・手前右が
湯節電なのか、やっぱり暗い
そして
の間には天狗様

の間には天狗様では
湯へ参ります
湯へ参ります壁も、床も、タイル張りの脱衣所
あんまり寒くてファンヒーター
ポチって見たけど当然の如く
燃料切れ

ドライヤーとかアメニティーとか
洒落たものは一切ありません

内湯
驚きの連続
驚きの連続
入ってすぐ湯面の泡泡に驚いて
噂通りの紅茶色に驚いて
浴槽に足を入れたら滑って
転びそうになり、思わず叫んだ
転びそうになり、思わず叫んだ
なんだ、このヌルヌルは
強烈すぎるヌルヌル感
最初はそれを、お湯のせいだと思わず
(もしかして 汚い!?)
なんて思ったけど
ドコドコ溢れる湯口に手を差し出して
みたところ やっぱりヌルヌル

正真正銘の100%アル単
泉質 アルカリ性単純温泉
泉温39℃ pH8.41
そして壁に、はめ込まれた小さな扉
あそこまで行きたいんだけど
ヌルヌルして全然前に進めない

途中滑って岩に足をぶつけ流血
そっか 立ってちゃ駄目なんだ

お尻
移動して、なんとか到着
移動して、なんとか到着扉OPEN
まるで神様降臨
神々しい世界が
小さな扉の向こうに待っていた

扉の先にあったのは
混浴の


大浴場



大浴場ほぼ同時に入ったおじさま達と
目があったけど、とにかく大きいので
生まれたままの姿でも全然OK!!!
浴槽の中央から源泉がドバドバ噴出
毎分約1100㍑
源泉温度は39℃と低いけど
これだけ広いのに、どこにいても
不思議と全くぬるさを感じない
甘ったるい臭+硫黄臭の中
気がつけば
がじんわり
がじんわり
昔は採光が良い一面サンルーム
だったそうだけど
東日本大震災でガラスが割れた為
現在は女性側に板張りがされてます
みるみる間に全身泡だらけ
「これで肩こり治るからやってみろ!!」
と、おじさまに言われ
交代で、源泉を肩に当てるカレ
おじさま達は出たり入ったり
浴槽の外ではゴゴゴゴゴォ
排水量も半端ない!!!
紅茶色に降り注ぐ
太陽の光がなんとも気持ちよく
全身とろけそうになる浴感ったら

建物から想像の出来ない
素晴らしい大浴場
ブラボー

混浴ではありますが
扉から覗いて確認できるし、変な輩が
寄ってきたら女湯へ逃げればいいし
とにかく広い浴槽なので
隅っこにいれば大丈夫かと

湯あがり後 服を着てからが
ポカポカ持続するお湯でした
敷地の奥にあったのが大きなプール
何でも、このプールを作ろうと
思って田んぼを掘ったら
温泉が湧き出したとか

手を入れてみたら、ぬるかったけど
やっぱり温泉
夏はイケルかも
夏はイケルかも
超 個性的なアル単
最強のヌルヌル湯でありました

極楽
へようこそ
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お願いします



ありがとうございます


















