今年、最初のおやすみは福島へ
雪見風呂
とは、いかなかったけど
とは、いかなかったけど極上のとろとろ湯を
真っ昼間から堪能して来ました

FUKUSHIMA・その1東北道 矢吹インターを降りて
約10分ほど走ると到着
《お仕事処 いやさか》
福島県白河郡矢吹町文京町197-1
0284-44-3233 水曜定休
11:00-21:00(受付20:00)
すでに時間はお昼時
0284-44-3233 水曜定休
11:00-21:00(受付20:00)
すでに時間はお昼時
地元ナンバーの車で満車状態

看板にもあるように
お風呂も入れる、お食事処なのです

スタッフさんと目があって
席に案内されそうになったけど
すいません お風呂先でいいですか

「はい どうぞ」
ってことで、館内奥へ進みます

入口とは別にお風呂専用の
入口もありました
脱衣所に貴重品ロッカーは
ないとのことなので
手前の鍵付きロッカーを使用
青ビニールのトンネルを抜けると

それぞれ入口
湯からは、賑やかな先客さまの声がしたけど
湯は貸切状態
湯は貸切状態pH9.5 楽しみー

やや大きめの内湯
と
と奥に露天風呂
入ってすぐ驚いたのが
浴槽から溢れ出すお湯の量
見事なまでのオーバーフロー
お湯は透明・薄い黄色
ほろ苦さと、タマゴ臭がふんわり

お湯に浸かって、じっとしていると
少しづつプクプク
気泡が肌に付着
気泡が肌に付着ヌルヌルして浴感ツルスベ
塩ビ管から源泉ドバドバを
じっと見つめる し・あ・わ・せ
泉質 アルカリ性単純温泉
泉温45.5℃ pH9.5
内湯の温度は41℃と適温
洗い場は一列に4ヶ所ほど
シャワー・カランからも温泉が
露天風呂が呼んでいる

湯口付近は熱々だけど
全体的にぬるめ
奥があさめ、手前が深めの湯船です
内湯で温まってからの
露天風呂最高ですわ
のほほんとしてたら
常連さんの地元
おばちゃまが
おばちゃまが食事の後のひとっぷろ

なんでも、東日本大震災の時
お風呂に入れなかった地元
が
が3時間待ちで、いやさかさんの
お風呂に入りに来たそうです
有難かったって話してました

お先に失礼して、お食事処へ

通常入浴料は350円 でも
定食か、うどんを食べると
(ドリンクのみはNG)
入浴1回サービスになるのです

満腹になってから温泉
温泉で湯ったりしてからお食事
食前・食後どちらでもOK!!!
いろいろあって
悩んだ定食物
悩んだ定食物「ここのオススメはカツよ!!カツ」
おばちゃまが言ってたので
チーズロースカツ定食
カキフライ定食
な、な、なんてボリューミー

とっても美味しいんだけど
完食は無理でした

隣のテーブルのおばちゃまが
話しかけてきて
「めぇねぇ、ここ初めてなんでしょ?
ほら、あそこにコーヒーあるから
持ってきて飲みなさいよ」
「お風呂は入ったの!?今ね
食休みしてるのよ 時間おかないと
苦しくて、お風呂入れないからね」

お見受けしたところ・・・
ほぼ地元

美味しいご飯食べて
とろとろのお湯に浸かる
羨ましいぞ 地元民!!!
いやさかさんは地元
に愛される
に愛されるお食事処・温泉処で
ありました



極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします



ありがとうございます
















