雪の湯西川
「
日帰りその4」
湯西川の最奥地
バスの終点からは約1.5㌔
湯西川の山並みを見渡す高台に

提灯日本秘湯を守る会提灯
《上屋敷 平の高房》
日光市湯西川1483
0288-98-0336
時間12:00-14:30 お財布1000円
上屋敷 平の高房これホームページ  
 
風格のある砦門をくぐると
白壁に瓦屋根の建物
質実剛建の気風が漂う一軒の宿
敷地面積なんと一万二千坪
 


前回 来た時は清掃中で
諦めた日帰り入浴湯
今日こそ、リベンジ!!!
やって来たのはいいけれど なんだか
本館玄関の中へ入ったら
めっちゃ暗いaya 暗すぎる
もしかして 本日休業!?
な、訳ないかsei
玄関の真正面に大きな
玄関脇には大きな家紋


本館ロビーは階段の上らしい
用意されてた正宗くんのスリッパスリッパ履いて
薄暗い中 階段を上る

同じく薄暗い。そして誰もいない
帳場の前で声をかけると
番頭konatuが奥から現れてホッハート
しばらくすると照明もポッハート

浴場は同じ階の突き当たり
長い廊下を進むと真正面にのれん・女のれん・男
脱衣所は白基調で明るい

階段を降りまして

内湯湯 琵琶の音色
一面ガラス張りの空間の中に
お湯は無色透明で、ややあつめ
源泉かけ流しかと思いきや
大浴場は循環ろ過・消毒ずぅぅん↓がっくし
泉質 単純温泉
(弱アルカリ性低張性高温泉)
泉温56.6℃ pH8.5

数段下がって露天風呂湯朧月夜
粉雪舞い散る中、ややぬるめの
お湯にどっぷり内湯に比べて
塩素臭ニオイ は全く気にならない
非情にツルツル感のある、お湯です
始まったなガーガー
あ、あれねずきんのあひる

だって目の前にあるんだもんaya
今年3つめの雪だるまゆきだるま。
露天風呂でバンジーの巻

雪だるまゆきだるま。を作ると冷たくなる指先
湯船に入れるとジンジン
それが、また気持ち○よい○(癖になるaya )
この他にも、宿泊者のみ可能な
源泉かけ流しの
貸切風呂や大露天風呂があるそうです

残念ながら、しっかり囲いに
覆われてるので
湯船の中で、立ち上がらないと
雪山は見えない仕様・・・。
 
グロッキー気味のカレ
かけ流しじゃなくても、効くなsss
さすが
提灯日本秘湯を守る会提灯

帰り際に、中居konatuと立ち話
この時期は、やっぱり
雪掻きが大変だそうです
この日は、宿泊客多数
頑張れ 中居konatu
影ながら応援してま~すaya
shokopon
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