皆さま、おはようございます!


全線開業で賑わいを見せている三陸鉄道沿線ですが、

今夏、新たに鉄道ファン必見の名所が誕生するのですよ。


場所はここ、南リアス線・小本駅からクルマで15分の

ふれあいらんど岩泉です!
e04125/ふれあいらんど岩泉


日本三大鍾乳洞のひとつの龍泉洞や、

旧岩泉線・岩泉駅もクルマで10分というロケーションの良さ。

楽天イーグルス岩泉球場もお隣にあったりしますのよ。
e04053/三陸鉄道


この場所になんと、

ブルトレホテルがオープンする予定なんですって。
e04120/ふれあいらんど岩泉

敷地内には既に3両のブルトレが据え付けられておりました。

A寝台車が1両とB寝台車が2両です。


A寝台車はオロネ24 5
e04121/ふれあいらんど岩泉


B寝台車はオハネ25 151と、
e04122/ふれあいらんど岩泉


オハネフ25 121でした。
e04123/ふれあいらんど岩泉


オロネ24は昭和49年の新製後に向日町運転所に配置され

「あかつき」等の運用に就きましたが、わずか1年で品川客車区に転属、

「富士」「はやぶさ」運用に就くも、ここでも2年で追い出しを喰らい、

以後、ずっと青森にいた車両でした。

同様に他の2両のB寝台車も、

新製直後に品川客車区に配置されて東海道ブルトレで活躍するも、

晩年は青森にいた車両ですのよ。


岩手のブルトレというと、

東北新幹線開業直前まで

上野-盛岡間で活躍した「北星」を思い出しますが、

こちらは20系→14系ですから念のため。


とっても景色が良くて、

いろんなスポーツが楽しめちゃいそうな、ふれあいらんど岩泉。
e04126/ふれあいらんど岩泉


ここで気持ちの良い汗を流して、

バンガローでバーベキューを楽しんで、

そしてブルトレでゴロンとするとかって最高じゃないですか!
e04124/ふれあいらんど岩泉


もちろん、日中に南リアス線を楽しんで夜にゴロンと、

翌日に岩泉線の廃線探索なんてのもよろしいかと。


オープン予定は今年の夏です。

詳しくは「岩泉 ブルトレ」で検索してくださいね。