皆さま、おはようございます!
全線開業で賑わいを見せている三陸鉄道沿線ですが、
今夏、新たに鉄道ファン必見の名所が誕生するのですよ。
場所はここ、南リアス線・小本駅からクルマで15分の
日本三大鍾乳洞のひとつの龍泉洞や、
旧岩泉線・岩泉駅もクルマで10分というロケーションの良さ。
この場所になんと、
敷地内には既に3両のブルトレが据え付けられておりました。
A寝台車が1両とB寝台車が2両です。
オロネ24は昭和49年の新製後に向日町運転所に配置され
「あかつき」等の運用に就きましたが、わずか1年で品川客車区に転属、
「富士」「はやぶさ」運用に就くも、ここでも2年で追い出しを喰らい、
以後、ずっと青森にいた車両でした。
同様に他の2両のB寝台車も、
新製直後に品川客車区に配置されて東海道ブルトレで活躍するも、
晩年は青森にいた車両ですのよ。
岩手のブルトレというと、
東北新幹線開業直前まで
上野-盛岡間で活躍した「北星」を思い出しますが、
こちらは20系→14系ですから念のため。
とっても景色が良くて、
ここで気持ちの良い汗を流して、
バンガローでバーベキューを楽しんで、
もちろん、日中に南リアス線を楽しんで夜にゴロンと、
翌日に岩泉線の廃線探索なんてのもよろしいかと。
オープン予定は今年の夏です。
詳しくは「岩泉 ブルトレ」で検索してくださいね。







