パラベンフリーはどうなのか。。って、授業で多い質問。 | ☆浦安発信☆健康美マスター りこ先生のママ&講師ブログ

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私の5つのモットーは ☆1・・女 ☆2・・妻 ☆3・・母 ☆4・・仕事1(美容学校の教師)☆5・・仕事2(産婦人科内のマッサージ、自宅サロンにてママとプレママのマッサージ、スパコンサルタントなど・・・)それを両立させるために葛藤している日記です。

パラベン・・・・と聞いて、あまり印象が良くない方もいるでしょうが、


防腐剤です。


でも、パラベンフリーとなっている商品に、それ以上に、もしくは同等レベルのアレルギー性があるものが配合されていることが多いのが事実だったりも、します。


たとえば、フェノキシエタノール、と聞くと、どうでしょう。


よく、パラベンフリーと書いてある商品に代わりに配合されていたりする成分です。


毒性加減は一緒で、でも、100人いたら、1人はかぶれるかもしれません、という程度のもの。


皮膚への(塗布での)毒性は一緒で、もし摂取(化粧品は食べないけど)した場合は、パラベンよりも、毒性は高いんです。


でも、どっちにしても、最低限の量しか配合されていないので、大丈夫なんですけどね。。。


大体、化粧品も、1日で使い切るとか、せめて1週間とかであれば、腐敗しないかもですが、必要があって、そこに0.5パーセントとか配合されているものを、悪者扱いするのは、、、かわいそうな気も。


界面活性剤も、同じこと。人間が油と水で分離されているわけではないので、コレステロールや、大豆サポニン、卵のレシチンも界面活性剤なのに、



「界面活性剤」って聞くと、だめな人も多いみたい。


じゃあ、何で乳化させてるの?って調べて、それが、結構多いのが、ヒノキチオールだったりするけれど、


ヒノキチオールは、異常胎児(動物実験結果)の原因として、普通の一般的な界面活性剤より、指定濃度が低かったりするものです。


(でも、その指定濃度を守っているなら、どっちにしろ、大丈夫なんですけどね)


イメージって怖いですね。。。

(巷には、ノーファンデ部とかあって、その成分とかによって、ずいぶん違う話とかしてみたいけど、、、つまりは、代用している粉とかの方が毛穴につまりやすいとか。今は、産婦人科でもベビーパウダーつかわないで、って増えてますしね。むしろ、高機能なのは、保温や保湿もできる優れものもあるし。でも、KY(空気読めないやつ)になっちゃうかも。。。。なんてね)


・・っていうか、「自然」「天然」成分をそのまま配合する方が危険性が多い(まだ調べられていない)ものもあるのになぁ・・・。



・・・と、日々、伝えています。午後も授業だ、頑張るぞ。