昨日の晩ごはん時



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

何やら神妙な面持ちで切り出してきた

じいちゃん。


ちょっと前までだったらこういう時は

だいたい



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ワケのわかんないイチャモンが多くて

ドキドキしたもんだったけど


今はそんなこともほとんどなくなった。


で、なんだったかというと



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ああ。そのことか


・・・というのも

先日、じいちゃんがデイに行ってる最中の

掃除執行(別名ガサ入れ)で

例によってふと目に留まった

メモ@ワープロ打ち



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

○○先生様・・・で始まる文章は

あっちこっち話が飛んでアレレな文体ではあるけど

おおよその内容は

『脈拍が90あるが大丈夫か?』というものだったから。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

○○先生は

じいちゃんが通院している

血圧内科の先生。

おそらく、次回の診察で

先生に渡そうと思ってたようだ。


あ~こりゃ

結構深刻に悩んでんだな。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

13番さんのあな ―介護家庭の日常―


ワタシもね

あれ~?カゼかな?と思いつつ

何とか身体が動いていても


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

熱があると分かった途端

急にダメダメになっちゃうことは

何度も経験ズミ。


まあ、あまり過信もいけないが


数値の影響ってのも無きにしも非ず。


じいちゃんには

「それで何でもないなら心配ないと思いますよ。

苦にしてかえって具合悪くなっちゃいけないし

あまり心配しない方がいいんじゃない?」

とは言っといたけど。


考えることはあんまりないのに

考えるヒマはいっぱいあるご仁。


さて

後のフォローはどうしたもんでしょうね?





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