おまんたせしました。


2回にわたるお試しを経て→


いよいよ本番。


実は

ちょっと迷ったんだけどね・・・。


2年前、実家父葬儀の時は

通夜、本葬と

二日間にわたってだったし


当時少し不安のある13番さんだったから


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

あっちゃんにお世話かけたけど


今回は1日だけのことだし


あっちゃんだって孫の世話なんかで忙しい。


それに


当時はじいちゃんもばあちゃんもまだ歩けた。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


言い換えれば

自由に外出出来たということで

それはそれで怖い面もあったのだ。


動けなくなった方が安心というのも

おかしな話だが


外出すれば危険は何倍にもなる。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

これも子育て期の逆行なんだよな。

寝ている赤ん坊にケガは少ない。


ただ

問題がないことはない。


ばあちゃんの徘徊だ。


あれから 幸いばあちゃんが

13番さんのあな ―介護家庭の日常―


夜中トラップにかかる事態には至ってないが


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

何せ、いつでも自分が今なにをしようとしてたか

速攻で忘れちゃう人だから

注意は必要。


その時その時で

「こうするんだよ」という助言が要る。


例えば

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、じいちゃんが先にズンズン行ってしまうと


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


立った瞬間


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


忘却のカナタ。


13番さんのあな ―介護家庭の日常― ←玄関


・・・それがコワい。


家を空ける

一番の心配事はこの点。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


だからお試ししたのも

その辺があって・・・。



考えてみれば

今回の外出は


じいちゃんが居るから出来ること。

ばあちゃん一人だったらそうはいかない。

(もっとも、

 そうならそうで別手段を考慮するだろうが)


いつも


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


何だかんだ

言いたいことはいっぱいのじいちゃんではあるが


そこらへんは感謝せねばね。



前置きが長くなった。


介護家庭特有の悩みをはらんで

結婚式当日。


お天気はまずまず。


ワタシは今回『黒留袖』着用のため

朝から着付け(自分で着れないので美容師さんに頼んだ)

でバタバタ。


着付けが終わる頃

13番さんが2階から下りて来た。


もちろん

今日が甥っ子(13番さんにとっては孫だが)の

結婚式だということは再三伝えてある。



初めての孫の結婚式。

13番さんも本来

招待されて然りなんだが


前もって

ダンナが義弟(ダンナにとっては弟)に


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

そう伝えた。



盆と正月

チラっと訪れるだけの義弟にどう伝わったか。

おそらく

今の13番さんの状況が

分かっているワケではないから

何がどうして無理なのか深く思いは至らないと思う。


ただ

アニキが「無理」と言うなら「ああ無理なんだな」

という程度。

それでも一応…と言う気もない。(言われても困るが)


一方

13番さんは、というと


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、まあ

この程度。


それもそれでしょうがないか。

(付いて行くと言われても困る)



ばあちゃんに至っては


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

以下

出掛けるまでエンドレスで続く・・・。



一抹の不安を抱えたまま


じいちゃんに

よろしく頼んで


ワタシたち5人は

(前日帰省した息子①も加えてね)



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


ふたつ向こうの市にある

結婚式会場へと向かったのでありました。




と、いうところで

次回につづく。











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