おはようございます。

ibマッピングインストラクターのあおいです。






初めてお越しいただいた方は、

こちらをお読みいただければ嬉しいです。






今日は嵐の予感の神戸より、嵐の日にふさわしい内容で。


関係ないけどこれは嵐。

(hittonhanekogasuki.up.seesaa.net)






私は、あまり人の好き嫌いというのがない方だと思っていて、

激しくケンカして縁を切ったとか、

どうしても許せない!とかいう人は、

記憶の限りでは今までありません。





というのも、

できれば争いは避けたい、と思う方なので、

人間関係では戦わずに丸く穏便に収める、ということを選択してきました。




高校生の息子には、毎日叫んでいますが(笑)







ところが、

この4月に入ってから、

争いとまでは行きませんが、

コミュニケーションエラーといいますか、

相手に伝わらない、もしくは誤って伝わってしまう、

ということが続きまして、




こんなときこそ、

自分を見直すチャンス、であることは間違いないのです。






おのころ心平が

こちらのブログでも言っていた通り、






内容以前に、

言い方とタイミング。


これって、本当に大事です。









ただ、

実際に対面して話す場合は、

タイミングを見て話すということは可能ですが、






メールの場合は、

相手がいつ読むかもわからないし、

相手がごきげんなのか、ふきげんなのかもわからない、





その状況で、

タイミングを図るということは非常に難しいなと

思ったわけです。







というのも、

続いて起こったコミュニケーションエラーは、

どちらもメールだったので。









普段なら、なんとか丸く収めようとするところ、




争いの苦手な私が、

ちょっと戦う、ということを選択してみました。





もちろん、メールですけど。









やっぱりね、

争うというのは、あまり気持ちのいいものではありません。




とってもエネルギーが入りますし、

ムダな使い方をしているので疲れます。








でも今まで、

だいだい固まるか逃げるか、を選択してきた私にとって、



今回の争うという経験は、

今の私に必要だったみたいです。






相手に嫌われようが、どうしようが、

これだけはちゃんと伝えておきたい、という自分の気持ちを大事にしてみました。






といいつつ、

相手に気づいて欲しいとか、わからせたい、

という気持ちが出てきたことも事実です。






結果的に分かり合うことはできなかったけれど、

嫌われることを恐れて、

自分の気持ちを大切にせずに、丸く収めることを選択してきた自分ではなく、

新しい自分を発見して、



これはこれで1つの経験として良かったかなと。








今回のコミュニケーションエラーは、

嫌われてもいいから、

縁切れてもいいから、

自分の思いをちゃんと伝えてみる、


ということを、



私に経験させていただくためのチャンスだったのかなと、

気づいた次第です。









でも、

争いはもういいです(笑)