おはようございます。あおいです。
超ネガティブだった私が、
今のように
かなりお気楽な人になった経緯を
書いてみたいと思います。
よろしければお付き合いください。
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私が
自分ってなんやろ?
ココロってなんやろ?
って真剣に考え始めたのは、
今から約20年前のことです。
イヤ、本当は
もっとずーっと前から、
「何のために生まれてきたんだろう?」
って思っていました。
何のために生まれてきたか?
を考えるということは、
生きている意味がわからない、
ということです。
ということは、
生きている、ということに対して、
満足感がなかった、ということです。
特に何か不自由をしたわけでもないのに、
そんなことを思う自分はおかしいのかな、
と思ったりもしましたが、
それでも答えが知りたくて、
でも、いくら考えても、
答えがわかりませんでした。
というより、
どこを探せば答えが見つかるのか、
それさえもわからない状態で、
インターネットもなかった当時、
得られる情報は、本と数少ない友人の情報のみ。
ただただ、
「何のために?」が頭の中をグルグルしているだけでした。
とりあえず
なんだか生きにくい、
ということだけは感じていました。
そんな時、
「成功哲学」
というものが世の中にあると知り、
そこで私にとって強烈なインパクトだったのが、
「事実と解釈」
「思考の枠組み」
という言葉でした。
でも、
知ったからといって、
急に解釈が変わるわけではありません。
コップに半分水がはいっていたとすると、
今まで
「半分しかはいっていない」
と思っていた私が、
それを知ったからといって、
「半分も入っている!!」
とは到底思えない、
という現実にぶち当たりました。
思考の枠組みも同様で、
今になってみれば、
「水が半分しか入っていない」ということ自体が
枠組みなんだとわかりますが、
当時の私は、
何をもって枠組みと呼ぶのか、
さっぱりわからない、
私の枠はどこにあるーー♪という状況。
「コップに水が半分も入っている!」
と思えれば、
人生変わるよと書いてあるのに、
思えない。
知らなくても苦しいけれど、
知っても苦しい
結局
どっちも苦しいやんかーー。
これが、
私の自分探求の旅の始まりでした。
今思えば、
怪しいセミナーにも
いろいろ行きました(;一_一)
詳しいことは忘れましたが。
それでも、
私の中の生きにくさは
変わりませんでした。
そして、私は
次のキーワードに出会うのです。
次のキーワードは
「潜在意識とイメージ」
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