不完全であっても良いとする勇気 | アネゴの「未来への扉は今開く!!」Blog☆

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「自分を変える!?人生が変わる!!」

30歳を過ぎたど素人から1年でプロ総合格闘家デビュー、現役引退後ダンナを置いてタイに渡り、日系工場の製造現場監督を経て起業、
女社長となったジェットコースターばりの人生を歩むアネゴが、未来への扉の開き方を綴ります。

アネゴです。

 

「不完全であっても良いとする勇気」

by ブレネー・ブラウン

 

これはTEDでブレネー・ブラウン氏が

話すのを聞いて走り書きしたものです。

 

子ども、保護者、スポーツ選手、指導者向けの

セミナーやコーチングをやろうと決意した時に

この言葉がメモの中からふと目に入りました。

 

 

人の前に立つ立場の方

特に指導者や保護者、そして教師や

セミナー講師やコーチもそうですが

 

そういう立場で人の前に立つ時

つい完璧であろうとしてしまうこと

ありませんか?

私自身も講師なんだからコーチなんだからと

そういう立場の人間は完璧であらねばと

間違いがあってはいけないと

常に自分の脆い(もろい)部分は

見せないようにしてきた気がします。

 

けれども果たしてそれはどうなんだろう?

人の心に触れる仕事をしている者として

良いことなのだろうか?

 

新しくコーチングを保護者や指導者向けに

やっていこうと決めた時に

ふとそんな疑問が頭をよぎり

冒頭のメモ書きが目に留まりました。

 

TED「傷つく心の力」の中で

プレネー・ブラウン氏は

 

あるがままの自分を受け入れている人は

不完全であってもよいという勇気を持っている

心の脆さを受け入れている

 

そして自分に対して思いやりがあって

他者への思いやりを持っている

 

と語っています。

 

指導者として子ども達の前に立った時

きっと子ども達は教えたことを

完璧にはこなせないでしょう。

 

足の早い子も遅い子もいる

積極的に前に出て来る子もいるし

後ろに引っ込んでしまう子もいるでしょう。

 

熱意をむき出しにして来る子も

見た目は冷めた感じの子もいるでしょう。

 

そんな人間の違い、そして

強さや弱さを受け入れるには

 

まずは自分自身だって完璧でない

不完全な存在であること

そんな自分を受け入れる勇気を持つこと

 

それが必要なのではないかと

強く感じました。

 

頑張っている人達の

背中を押してあげて

一歩を踏み出す勇気のきっかけや

やり方や考え方のコツを

知る機会を作る

 

そんな場所を創っていくためには

まずは自分が変わっていこう。

 

そんな決意をもたらしてくれた

プレネー・ブラウン氏の言葉でした。