自分の歴史を振り返るとき〜その3〜 | アネゴの「未来への扉は今開く!!」Blog☆

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「自分を変える!?人生が変わる!!」

30歳を過ぎたど素人から1年でプロ総合格闘家デビュー、現役引退後ダンナを置いてタイに渡り、日系工場の製造現場監督を経て起業、
女社長となったジェットコースターばりの人生を歩むアネゴが、未来への扉の開き方を綴ります。

アネゴです。

 

「自分の歴史を振り返る」

今週ずっと頭を離れないこのテーマ。

 

ここまで気になるのなら

徹底的に振り返ってしまえ!

ということで

 

今までの自分の歴史を

紙に書き出して振り返ることにしました。

生まれた日のことから
(覚えていないけど・笑)

幼稚園、小学校、中学校、高校

地元の短大、そして四大に編入して卒業。

 

部活動、習い事、学校の行事

大学で専攻したもの

卒論のテーマ

 

初めて社会に出た時のこと

パチンコ屋でバイトをしたこと

ちょっとだけやってみたお水のバイト(笑)

小学校の先生時代

結婚を決めた時のこと

格闘家時代

タイで就職が決まった時のこと

工場の現場監督時代

タイ語を勉強した時のこと

起業するきっかけになった出来事

起業してからの葛藤

NLPを学び始めた時のこと

 

今まで出会った友人達

お世話になった方々

 

 

そして、楽しかった出来事

忘れたい出来事、いろんな出来事のその中で

 

すっごく嬉しかったことやワクワクしたこと

夢中でやったことはどれだろうと

五感を使いながら

特にその時の感情を丁寧に思い出しながら

探ってみました。

 

そうすると、やっぱり

「小学校の教師時代」

がヒットしてしまうのです。

 

もちろん格闘家時代も

工場の現場監督時代も楽しかった。

 

だけど、最初に思い浮かぶのは

初めて割り算を習って

それが理解出来た時の

あの子ども達の笑顔。

 

算数がとても苦手だった学君が

「分かった!」と

弾ける笑顔で答えに手を挙げる

あの瞬間。

 

リコーダーのテストの時

緊張で手と息が震えて

上手く吹けなかったさとし君に

「大丈夫!もう1回やってみようか?」

とチャンスをあげて、

2度目で納得のいく演奏が出来た

さとし君のあの満足そうな笑顔。

彼らの笑顔を見たとき

彼らが出来る、出来たと感じて笑うとき

その瞬間がたまらなくて

ずっと先生を続けてたんだよなぁと

自分の気持ちを思い出しておりました。

 

それと同時に

企業相手に仕事をしているのに

そこにはそれほどワクワクしていないことに

大きなショックを感じました。


アネゴはキレッキレの

ビジネスウーマンでは

なかったのか…。

 

もしかしたら起業したのなら

起業家であれば、企業を相手に

仕事をするべきだ、とか

起業家の成功とはBtoBで

お金を大きく儲けることだ、とか

企業相手でないとお金は稼げない、とか

 

起業したのならこうあるべき、という

「べきべき論」で自分を

固めていたのかもしれません。

 

そしてどうしても出て来てしまう

「子ども」「笑顔」「現場」というワード。

 

発熱して寝込む前に

来年分の事業計画を立てていたのですが

それが今年も残り1週間を切ったこの時期に

全く違う方向へ変わってしまうかもしれません。

 

皆さんは自分の歴史を

振り返ってみたことがありますか?

 

ぜひ一度丁寧に五感を使いながら

振り返ってみて下さい。

その時の風景

何が見えますか?

その時に聞こえた音、声

誰が何を言っていましたか?

暑い時期でしたか?

寒い季節でしたか?

風は吹いていましたか?

そしてあなたはその時

どんな気持ち、感情でしたか?

その感情をもう一度味わいたい理由は何ですか?

 

そこには自分が人生をかけて

やりたいことのヒントが

隠されているかもしれません。