411作目 FINAL FANTASY シリーズより

『 ベヒーモス 』


FFシリーズ常連モンスター

初登場は FFII(2) だが
イメージイラスト自体は 初代FFの頃から存在している

そのデザインも ほとんどのシリーズで共通しており
大型で凶暴な牛のような姿をしている

主な攻撃手段は 相手の攻撃を受けてからのカウンターで
メテオなどの強力な魔法で反撃してくるため
常にパーティ全体のHPに気をつけなければならない

ゲーム中盤~終盤頃に出てくる事が多い(一部除く)ため
出会うと苦戦するモンスターです

ちなみに 常連だけに
先日 9年の開発期間を経てようやく出た
” FFXV(15) エピソードダスカ ” という
ゲームの ”体験版 ” にも早々に登場

ベヒーモスを倒すと体験版はクリアとなる



… しかし FFXV は本当に大丈夫かね?

ヒロインのステラが出ない!

野島氏のシナリオは脚本から原案に降格!

核となる野村氏までも…!

世代交代 というのも分かるがね?
このタイミングじゃないだろ

正直 不安しかない!
こちとら9年待ってるのに 本当に大丈夫かね!



…さて 話を戻して

折り紙作品の使用枚数は
頭~尻尾・角×2が 正方形1枚ずつ
体毛・背ビレが 1:2の長方形1枚ずつ
計5枚




原作の姿はコチラ

重量感があって 格好良いですね
今回は FFVII(7)をモデルに折りました


今回の作品は
個人的に かなり挑戦した作品です

テーマは ”蛇腹折りに頼らない”

よって 複合折りですが
比較的王道の折り方で折れたと思ってます




顔~尻尾の折り方としては
まず 折り鶴の背中を完全に沈めて
手前と奥の紙を内側に折って この形を作り…




そこから 下の角を横につまみ上げて
この形を作ります

後は 左右の角で顔と尻尾
白い部分の辺りで4本の太い足を作ってます

ベースの形を作ってからの
調節が非常に大事な作品ですね

中割り折りや段折りなど駆使してます


残りのパーツは…

角は 単純な中割り折り

体毛は 折り鶴を横に繋げるような折り方

背ビレは 中割り折り+段折りで形を作ってます


強いて問題点は
背中のコブが小さいため背ビレが短いことですね

ですが 普段使わない折り方で大作を折れたので
今は非常に満足しています


今後も この折り方をベースに
別の作品を折れないかな…?