初めまして!
栄養士でMBBのムーア百合です!
このブログのタイトル「本当は何が食べたいですか?」に込めた私の気持ちと
私自身の事についてお話したいと思います。
私は小学生の頃から太り気味な子でした。
小学校では「肥満児体操」なるものがあって
健康診断で肥満と認定されると、お昼休みに体育館へ行かされ
棒体操というものをやらされていました。
(今ではこんな偏見を持たせるような行為ありえません!)
中学、高校と、部活でバスケットをやっていたので
それほどの体重の増えは無かったのですが
卒業して働き出した辺りから
慣れない環境で働く事のストレスと、職場の上司の心ないからかいの言葉に
心身共にくたびれてしまい、そのストレスを食べる事で解消する様になりました。
19歳の時にあやしいエステサロンに大金をはたいて入り
20キロの大減量に成功!でも、たったのひと夏で大リバウンドしました。
そんな事をくりかえしていた中で、私は食にとっても興味があったので
その食べ物を見れば、それが何kclかすぐに分かる様にまでなっていました。
そして、その究極の形「栄養士」になろうと決めたのです。
5年間勤めた会社を辞めて、栄養士の学校へ通い出します。
2年後卒業して病院の栄養士として入社。
そこでの過酷なシフトと厨房のおじさんおばさんからの
メニュー作成に対する非難にあい
また、そのストレスを過食で解消する事を始めます。
しかし、この時私は栄養士です。
ウエイトコントロールの指導をする立場、太る訳にはいかないと
食べた分を運動で消費しようとしました。
毎日仕事帰りに5時間ジムへ通い運動する、それが日課になってました。
体はボロボロになってるのにやめられなかった。
1日でも休んだら「これで百合ちゃんだけ太ってく」って
ジムの皆が思ってると思ってた。
そして、この過食と過剰運動を繰り返す行為が「摂食障害」だったなんて
その時の私は全く知らなかったのです。
その時の私は、自分が本当は何が食べたいのか分からなかった。
とにかく、太らない食べ物を食べる。
太る食べ物を口にしたら、無我夢中で運動し消費する
そんなことしか考えてなかった。
私は、その「食事」じゃなくって「kcal」の数字を食べていたのです。
私の頭の中は 食べる=太る=不幸せ になってた。
食べる=不幸せ なんて辛い事でしょう。
食が大好きなのに、大嫌いだった。
今、MBBになり心のケアが出来るようになり
楽式ダイエットサポーターになり、食と仲直り出来た。
私が体験した様々な事を通して、同じ事で悩み辛い思いをしている方に
伝えられる物があるんじゃないかと思い
MBBや楽式ダイエット法を皆さんにお伝えする仕事を始めました。
私が身をもって経験してる事だからこそ、皆さんに共感出来ます!
よかったら、私に会いに来ませんか?