以前からずっと気になっていた静岡県御殿場市近くの小山町・多頭飼育現場。
現場の子たちに関わっているボランティアさんのブログを初めて拝見したのが、2~3年前でしょうか。
多頭飼育の現場は各地にたくさんありますが、何より、狭いゲージに閉じ込め飼育されている犬たちの悲惨さに胸が痛く、早く1頭でも多く救出されるか環境改善されることを願っていました。
真夏の直射日光、灼熱地獄からも
凍りつくような冬の寒さからも
大雨で川の水かさが増して下半身が水に浸かっても
大量に発生する蚊や虫や
吹きさらす風からも
逃げ出すことも動くことすらも出来ない環境
たった一つ与えられた小さなステンレスゲージ
その中でしか生きることが出来ない
手足を思う存分伸ばして寝ることも出来ず
立てば頭がつかえてしまうような小さな箱
そんな中で生き抜いてきた子たち
ゲージから出せれば治療が出来る
でも、それも叶わず亡くなってしまった子もたくさんいます
3月下旬
飼い主さんの奥様が亡くなられたという訃報を目にして・・・
残り20数頭、
この子たちがゲージから出て幸せになれるように、
犬として普通の暮らしが出来るように
何か出来ることをしなければと気持ちが動きました。
引取は出来ないかもしれないけれど
ブログの記事を眺めて嘆いていても犬たちは救われない
現場を見させていただいて考えよう
そう思ってスタッフ3名と現場に向かいました。
追ってまた記事を書きたいと思いますが、まずは小山町多頭飼育現場にいる犬たちの様子をご覧ください。
※それぞれの犬に複数枚の写真があります。
現場には猫も多数いますが、この現場に捨てられた子たちが多くいるようです
現場に関してのブログはこちら
●GO保護犬GO
http://ameblo.mom/ntachi-to-sakura/
●多頭飼育現場の子たちのカテゴリ
小山町の多頭飼育
http://ameblo.mom/ntachi-to-sakura/theme-10041435564.html
この現場に向き合い、関わり続けるということは、現場でお世話をしてくださっているボランティアさん、発信と引取保護を続けるGO保護犬GOさん、皆さん、心が折れそうなことも多々あったかも知れません。
それでも、1年8ヶ月の間、この子たちのために続けてくださったことに感謝します。
現場には残り20頭ほど。
普通に家庭犬として暮らせる子たちがほとんどです。
保護預かりしてくださる場所があれば、ここから抜け出せます。
猛暑が来る前に1頭でも出してあげたい。
センターの子たちもいますから、別枠で検討していかねばなりませんが、このような過酷な現場で生き抜いている子たちもいるということを皆さまにも是非、知っていただきたいです。
アルマでは
現場にいた1頭の状態の良くない猫を連れ帰り、動物病院に検査入院
(上記写真の中の首を傾けている茶トラの猫、野生動物に食いちぎられたのか、両後ろ足先がありません)
連休明けに犬2頭の引取についてお約束をしてきました。
犬の引き出しに保健所職員さんの立会と引取が必要とのことで、いったん保健所に収容→簡単なケアとワクチン後、こちらに来る予定になっています。
すぐにでも・・・との気持ちですが、受入準備もあるので、犬たちの暮らせる環境を整えたいと思います。
いきなりティアハイムの中に入れるのは厳しいかも知れませんので、犬舎を買って庭に設置するか、他のスペースを検討するか・・・・
これから考えます。
東京~小山町の現場まで、片道130キロ
ケイトさん、かゆくっぱさん、ルイスママさん、お疲れさまでした。
ありがとうございました。
現場の子たちに関わっているボランティアさんのブログを初めて拝見したのが、2~3年前でしょうか。
多頭飼育の現場は各地にたくさんありますが、何より、狭いゲージに閉じ込め飼育されている犬たちの悲惨さに胸が痛く、早く1頭でも多く救出されるか環境改善されることを願っていました。
真夏の直射日光、灼熱地獄からも
凍りつくような冬の寒さからも
大雨で川の水かさが増して下半身が水に浸かっても
大量に発生する蚊や虫や
吹きさらす風からも
逃げ出すことも動くことすらも出来ない環境
たった一つ与えられた小さなステンレスゲージ
その中でしか生きることが出来ない
手足を思う存分伸ばして寝ることも出来ず
立てば頭がつかえてしまうような小さな箱
そんな中で生き抜いてきた子たち
ゲージから出せれば治療が出来る
でも、それも叶わず亡くなってしまった子もたくさんいます
3月下旬
飼い主さんの奥様が亡くなられたという訃報を目にして・・・
残り20数頭、
この子たちがゲージから出て幸せになれるように、
犬として普通の暮らしが出来るように
何か出来ることをしなければと気持ちが動きました。
引取は出来ないかもしれないけれど
ブログの記事を眺めて嘆いていても犬たちは救われない
現場を見させていただいて考えよう
そう思ってスタッフ3名と現場に向かいました。
追ってまた記事を書きたいと思いますが、まずは小山町多頭飼育現場にいる犬たちの様子をご覧ください。
※それぞれの犬に複数枚の写真があります。
現場には猫も多数いますが、この現場に捨てられた子たちが多くいるようです
現場に関してのブログはこちら
●GO保護犬GO
http://ameblo.mom/ntachi-to-sakura/
●多頭飼育現場の子たちのカテゴリ
小山町の多頭飼育
http://ameblo.mom/ntachi-to-sakura/theme-10041435564.html
この現場に向き合い、関わり続けるということは、現場でお世話をしてくださっているボランティアさん、発信と引取保護を続けるGO保護犬GOさん、皆さん、心が折れそうなことも多々あったかも知れません。
それでも、1年8ヶ月の間、この子たちのために続けてくださったことに感謝します。
現場には残り20頭ほど。
普通に家庭犬として暮らせる子たちがほとんどです。
保護預かりしてくださる場所があれば、ここから抜け出せます。
猛暑が来る前に1頭でも出してあげたい。
センターの子たちもいますから、別枠で検討していかねばなりませんが、このような過酷な現場で生き抜いている子たちもいるということを皆さまにも是非、知っていただきたいです。
アルマでは
現場にいた1頭の状態の良くない猫を連れ帰り、動物病院に検査入院
(上記写真の中の首を傾けている茶トラの猫、野生動物に食いちぎられたのか、両後ろ足先がありません)
連休明けに犬2頭の引取についてお約束をしてきました。
犬の引き出しに保健所職員さんの立会と引取が必要とのことで、いったん保健所に収容→簡単なケアとワクチン後、こちらに来る予定になっています。
すぐにでも・・・との気持ちですが、受入準備もあるので、犬たちの暮らせる環境を整えたいと思います。
いきなりティアハイムの中に入れるのは厳しいかも知れませんので、犬舎を買って庭に設置するか、他のスペースを検討するか・・・・
これから考えます。
東京~小山町の現場まで、片道130キロ
ケイトさん、かゆくっぱさん、ルイスママさん、お疲れさまでした。
ありがとうございました。