こんにちは!最近急に暑くなり、汗ばむ季節になってきましたね![]()
ベビーサインでは、ものの名前だけでなく、【暑い】【寒い】といった
五感で感じるものも赤ちゃんに教えていきます。
動き出した赤ちゃん、「触ってほしくないな~」なんて思うもの、
興味津々でどんどん手を伸ばしていきますよね。
そんな時期の赤ちゃんにとても便利だなと思うものをいくつか
ご紹介しますね。
これは、お味噌汁飲んで、【あちちっっ!!】(熱いよ~)と言っている
ところです。(動画はこちら)
注)もちろんそんなに激熱ではありません!
ごはんの準備をしている時や、食卓の上の乗せた熱いものを普段から
「これは【あちち】(熱い)だよ~!」
とサインを見せていると、赤ちゃんはそれを覚えて、上の写真でいうと、
「これはいつもより【あちち】の味噌汁だね~!」とお話してくれたり
します。
初めて見るものに手を伸ばす時、それが危険なものだと、親はつい
「だめよ!だめよ!」
と言って教えてしまいがちですが、赤ちゃんは、いたずらしようとして
手を伸ばすのではなく、あくまで
「これなんだろ~?」
と興味を持っているので、その全てをダメで制してしまうと、赤ちゃんも、
そして親のほうも
「はぁ~
なんか一日中ダメダメって言ってるわ~・・・」
と、ストレスがかかってしまいます。
でも、赤ちゃんであっても、理由をきちんと説明してあげるとちゃんと
わかってくれるのです。
ダメにも理由がありますよね。
【熱い】からダメなのか、
【痛い】からダメなのか、
【汚い】からダメなのか などなど。
そこを全てサインで表現して伝えてあげると、じきに赤ちゃんも
遠くから親がそのサインを見せるだけで、
「あ、これは触ると【痛い】のか~」
等と納得して、触らなくなります。
先日も、上の子の保護者会の話し合いの最中、1歳3カ月の息子君
自由に部屋の中を歩き回り、大好きなコンセントを見つけました。
笑顔でコンセントへ寄っていき、手を伸ばします。そして、私の
顔をうかがってきました。そこですかさず
『それを触ると【痛い痛い】よ~!』と、顔をしかめてサイレントで
遠くからサインだけ見せました。(話し合いの真っ最中なので)
サインを見た息子君、一瞬考え、いろんなことで痛かった経験を
思いだしたのか、コンセントには触らずに、にこにこ笑顔で
こちらへ引き返してきてくれました![]()
このように、ベビーサインは、赤ちゃんに危険なものをわかりやすく
教えることが出来、赤ちゃんの安全教育に非常に役立ちます![]()
最後までお読みくださり、どうもありがとうございました![]()





