危険をお知らせ! | 東大和・狭山ベビーサイン教室 0・1・2歳赤ちゃんとママに笑顔を!「うちの子可愛い!」と心から思える育児をお手伝い☆鈴木恵理子

東大和・狭山ベビーサイン教室 0・1・2歳赤ちゃんとママに笑顔を!「うちの子可愛い!」と心から思える育児をお手伝い☆鈴木恵理子

2023年7月をもってベビーサイン講師を終了致しました。長きにわたり大変お世話になりましたm(__)mありがとうございます!

こんにちは!最近急に暑くなり、汗ばむ季節になってきましたね汗

 

ベビーサインでは、ものの名前だけでなく、【暑い】【寒い】といった

五感で感じるものも赤ちゃんに教えていきます。

 

動き出した赤ちゃん、「触ってほしくないな~」なんて思うもの、

興味津々でどんどん手を伸ばしていきますよね。

 

そんな時期の赤ちゃんにとても便利だなと思うものをいくつか

ご紹介しますね。

 

 

 

これは、お味噌汁飲んで、【あちちっっ!!】(熱いよ~)と言っている

ところです。(動画はこちら

注)もちろんそんなに激熱ではありません!

 

ごはんの準備をしている時や、食卓の上の乗せた熱いものを普段から

 

「これは【あちち】(熱い)だよ~!」

 

とサインを見せていると、赤ちゃんはそれを覚えて、上の写真でいうと、

 

「これはいつもより【あちち】の味噌汁だね~!」とお話してくれたり

します。

 

初めて見るものに手を伸ばす時、それが危険なものだと、親はつい

 

「だめよ!だめよ!」

 

と言って教えてしまいがちですが、赤ちゃんは、いたずらしようとして

手を伸ばすのではなく、あくまで

 

「これなんだろ~?」

 

と興味を持っているので、その全てをダメで制してしまうと、赤ちゃんも、

そして親のほうも

 

「はぁ~あせるなんか一日中ダメダメって言ってるわ~・・・」

 

と、ストレスがかかってしまいます。

 

でも、赤ちゃんであっても、理由をきちんと説明してあげるとちゃんと

わかってくれるのです。

 

ダメにも理由がありますよね。

 

【熱い】からダメなのか、

【痛い】からダメなのか、

【汚い】からダメなのか などなど。

 

そこを全てサインで表現して伝えてあげると、じきに赤ちゃんも

遠くから親がそのサインを見せるだけで、

 

「あ、これは触ると【痛い】のか~」

 

等と納得して、触らなくなります。

 

先日も、上の子の保護者会の話し合いの最中、1歳3カ月の息子君

自由に部屋の中を歩き回り、大好きなコンセントを見つけました。

 

笑顔でコンセントへ寄っていき、手を伸ばします。そして、私の

顔をうかがってきました。そこですかさず

 

『それを触ると【痛い痛い】よ~!』と、顔をしかめてサイレントで

遠くからサインだけ見せました。(話し合いの真っ最中なので)

 

サインを見た息子君、一瞬考え、いろんなことで痛かった経験を

思いだしたのか、コンセントには触らずに、にこにこ笑顔で

こちらへ引き返してきてくれましたニコニコ

 

このように、ベビーサインは、赤ちゃんに危険なものをわかりやすく

教えることが出来、赤ちゃんの安全教育に非常に役立ちます合格

 

 

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最後までお読みくださり、どうもありがとうございましたブーケ1