今日は、ライターの仕事をやっていく上で、私が参考にしてきた書籍をご紹介します。

まずは、プロライター養成塾を受講した時に、講師の橋本絢子さんから教えていただいたコピーライティングの教科書とも言える本、「ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則」

ライターとして本格的に仕事を始めてすぐに読みましたが、「コピーってこうやって書くんだ!」と1ページ1ページが勉強になりました。
良いコピー、悪いコピーの例も載っていて、とても参考になります。


次に、インタビューの仕事をする前の心構えとして読んだのが、大ベストセラーにもなった阿川佐和子さんの「聞く力―心をひらく35のヒント」
相手の心に寄り添う大切さを知りました。


それから、文章を書く仕事をする上で最も参考になったのがこちら。

文章のリズムの作り方やターゲットの立て方など、ライターの仕事に役立つこと満載で、何度も読み返したくなる本です。

ちなみに、この本は、ライターの先輩でもある下川真由美さんことしもまゆさんにご紹介いただきました。
しもまゆさんは、「超初心者のためのアメブロ作成講座」「パワーブロガー★イベント交流録」などの11個のブログを運営中。11個ってすごい


今回は、ライターの仕事に直結して役立つ本をご紹介しました。

フリーで仕事をするマインドの面で、役立った本も沢山あるので、随時紹介していきたいと思います