こんにちは。恋するイラストレーター、Akihisaです。
接写日記シリーズ5回目。
毎月1つミニカー(またはオートバイ)を買って一人ニコニコ写真を撮りまくり、ついでにブログに掲載してしまおうという、誰が楽しんでくれるのかよくわからないコーナー。
前回から約一ヶ月ぶりの接写日記。
今夜は、「ベスパ 50 スペシャル 1972」。
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これまでの接写シリーズはこちら。
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初代ベスパは、1946年に登場。
製造は、イタリア・メーカー「ピアジオ」社。
ベスパは、映画「ローマの休日」の中で、オードリー・ヘプバンとーグレゴリー・ペックが二人乗りするスクーターとして登場するし、有名だから知ってる人多いんじゃないですかね。
1979年のドラマ「探偵物語」では、松田優作さんがベスパに乗ったりと、日本でも人気の出たスクーターです。
イタリアらしい美しいデザインと、豊富なカラー、航空機のテクノロジーを応用したスチールモノコックボディーなど、当事としては画期的なモデルでした。
ちなみにベスパとはイタリア語で「スズメバチ」のことで、甲高い2ストロークエンジンの音がその名の由来だということだけど、2000年以降はヨーロッパの排ガス規制に合わせて、4ストロークエンジンに変更。
僕としては、2ストロークのままでいてもらいたかった気がするんだけど。
とくにベスパに限ったことじゃないけど、車でもオートバイでも、時代や技術の変化とともに少しずつ進化して、性能も良くなっていくんだけど、そのぶん少しずつ面白みも減っていく気がする...というのは、おじさんの余計な意見かな。
単純に燃費だとかパワーだとか、数字に出来ない部分の中に、面白さや人を惹き付けるものがあると思うんだけど。
ところでいろいろ検索していたら、こんな本を見つけました。
大人のための「ローマの休日」講義―オードリーはなぜベスパに乗るのか (平凡社新書)
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それではまた。
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illustrated by AkihisaSawada
