
永田町の参議院議員会館にて約3時間のセミナーでしたが
とってもわかりやすく色々なお話を聞くことができました

開会の挨拶では片山さつき議員の挨拶などもあり…

ボヤケテますが…




1部と2部に分かれていて、統合医療の体験談や実証報告の場などもありました
が、私がお目当てだったのは、ナチュラルハーモニーの代表である『河名秀郎さん』の
『医者にも薬にも頼らない生き方』についての講演です
河名さんは、15歳の時に骨肉腫によって亡くなった姉の死というものに直面し
病気で家族…特に我が子を失った親が悲しむ姿を見て『ある夢』を抱いたそうです
『夢は大往生をすること
』
そして、18歳の時から今に至るまでの37年間かけてして来たことが
『医者にも薬にも頼らない生き方をしよう
』ということだったのだそうです
長寿国と言われている日本ですが、それが本当にHAPPYなこととして
日本に根付いているのかどうかを考えてみると…確かに疑問です
平均寿命が長い事ではなく、健康寿命が長いことが大切ですものね
病院で、管に繋がれた家族が、苦しみながら長生きをしてくれる事を望む人はいません
本来のあるべき姿ではないからです
毎年、グングン伸びていく日本の医療費は現在40兆円です
医療費を使わなければいけない人に対して『節約しなさい』とは、もちろん言えないけれど
今健康な人であれば…
病気にならない様にして健康でい続ければ…
必要のないお金だ
という考え方もあります
怪我をした時に、きちんと早急な応急処置や、手術が必要な場合もあるでしょう
そういった場面では『西洋医学』は大いに力を発揮します
でも、ガンなどの病に侵され、西洋医学で医者に見離された患者さんが
代替医療で快方に向かう例がいくつもあります
一概には言えませんが、急性的な病には西洋医学、慢性的な病には代替医療が
その力を発揮する場面が多い様に思います
そんな両者の『良いトコ取り』をしたのが『統合医療』であり
これからの医療のあるべき姿なのではないかと言われています
河名さんが18歳の時に目覚めて、とにかく徹底的に試したことがあります
それは、『農薬をかけられていない農産物を食べる』ということです
またまた長くなってしまったので
この続きはまた後日書こうと思います
それでは今日もポカポカの心で過ごせます様に


