「キミに必要なのはね、チークじゃなくてコレ!」


と、ボビーブラウンのお兄さんは言いました。


数年前の秋、顔色がすぐれないので、

いっちょ、チークでぱーっと明るい顔色にごまかそうと

立ち寄ったボビーブラウン銀座三越店。


その旨、お兄さんに伝えると、冒頭のセリフ。


お兄さんは、私にコレを塗ってくれました。




コンシーラーです。


クマは、一気に顔を老けさせてくれます。(ノДT)


それは認識しており、一応、私なりに

コンシーラーはつけていたのですが。


「えー、全然カバーできてなーい★」とお兄さん。

(↑だって、声はモモ色なんです、彼。)


こってりしたタイプは、ちりめんジワ(!)に

埋まりそうで、避けていたのですが・・


お兄さんは手際良く、私のクマに

コンシーラーを塗ってくれました。


あーら、びっくり!!


上手にカバー!しかも自然。

さすがプロは違いますねえ・・。目


お兄さんは続けます。

「あのね、クマはね、はっきり言って治らないから。

だから、うまくカバーする方法を知ってたほうがいいわよ。

あとね、アイクリームは毎日たっぷりね!」


はーい・・。


お兄さんは香水の良い匂いがしました。

ベルトのバックルにはラインストーンがキラキラ。

オネエ系ヘアメイクさん、腕は確か!


以来、ずっと使い続けているボビーのコンシーラー。
お兄さん、ナイスセールス☆


恐ろしいことに、三十路も過ぎると、

クマに、顔色に、お疲れサイン(=老けサイン?!)

ばっちり出てしまいます。(*´Д`)=з


先日、実家近くに住む子持ちの友人に言われたショックな一言。

「こっちじゃ、私たちの年で産んでいる人は、ほとんどいないよ。

幼稚園じゃ、肩身が狭いよ~」。


そっかー・・。私なんか、これから産む予定なんですけど。


やはり、「老けサイン」は極力出したくないので、

これからますます、ボビーのコンシーラーは手放せません。



目指せ、若作り!?



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今回は、コンシーラーと共に、

秋冬色のジェルアイライナーも衝動買い。




*ボルドーです。

ジェルアイライナーももう手放せない!


まだ見ぬわが子よ。お母さんは若作り、頑張りますよ。

痛くない程度に・・。