新連載の第10章を公開しました。
『AIに仕事を奪われると怯えていた
コンサルタントが
「本当の仕事」を取り戻した物語』
第10章のタイトルは、
「売れる広告は、
作るものではなく見つけるもの」
コンサルタントの佐伯亮介は、
木暮家具の新しいチラシ案を前にして、
大きな変化に気づきます。
広告は、ゼロから作るものだと思っていた。
コピーを考える。
構成を考える。
見せ方を考える。
どうすれば反応が出るか、自分の頭で考える。
もちろん、それも大切。
でも本当に反応する言葉は、
最初からお客様の声の中にある。
売れる広告は、
作るものではなく、見つけるもの。
今回、佐伯はようやく
その意味に気づきます。
店が言いたいことではなく、
お客様が知りたいことを書く。
社長の思い込みではなく、
お客様が実際に選んだ理由を書く。
AIが出す一般論ではなく、
その会社のお客様の声から言葉を見つける。
AI時代にコンサルタントや
広告制作者が必要とされる理由は、
ここにあるのかもしれません。
AIより速く文章を書くことではない。
AIより多くの一般論を知っていることでもない。
お客様の声の中から、
売れる言葉を見つける力。
それこそが、これからの
販促・広告・コンサルに
求められる仕事ではないか。
販促、広告、コンサル、集客支援に
関わる方には、ぜひ読んで
いただきたい回です。
