昨日愛猫汐松風♀が息を引き取りました。
享年11歳
元気がないため木曜日に病院に預けておりましたが、
金曜眠るように息を引き取ったようです。
直前までちゅーるをよく食べ、元気にしていたそうで
眠ったのかな、と思ったらこてんと逝ってしまったようです。
苦しまずに逝った事が、せめてもの救いです。
二年ほど色々と入退院を繰り返し、腎不全と言われてから投薬と点滴の毎日。
それでも元気な時は点滴をつけたまま走り回るので、点滴を持ったまま追っかけ走っていました。
10月初めに往診の際は問題なかったのですが、気温差のせいかこの一週間ほどで急に体調を崩し、腹水が溜まり食べても嘔吐を繰り返しました。
それでも最期までちゅーるをねだり、食欲もあり、元気にしていたので、病院の先生もびっくりするほど、楽に自然に逝ってしまいました。
本日お別れをしました。
業者さんから
「よく走っていましたか?
足腰丈夫でしたね。
お頭も丸々残っていました。」
とまだまだ体は元気だったようです。
もう少し一緒にいれると思っていましたので、こんなにもあっけなく逝ってしまうとは残念でなりません。
一時ガリガリになってしまってから服を沢山買いまして、ファッションショーのように楽しみながら着せていました。
汐を可愛がっていた身内が、天国から呼んだのかな?と思っています。
惚け顔からかみんなに愛されました。
可愛いがって下さった方々、有難うございました。
汐ちゃん闘病生活お疲れ様でした。
ゆっくり休んでくださいね。


















