孔明先生といえば
孔明先生って誰?って方は
を読んで
「知ってますねん(ドヤ)」状態に
なってください( ̄∀ ̄)
ここ最近
中国の音声アプリで
陳寿著『三國志』の
原文を朗読してもらっていますが
その前に!
三国志って何ぞや?って方は
三国志と三国演義の違いを
理解して読み進めてくだされ〜。
曹操閣下、曹丕の後に
蜀へ行き順番に聞いているのですが
ここまで聞いての感想を
一言で書くと
陳寿!!!どんだけ孔明先生が好きなのよ!
(私の孔明先生に対する尊敬愛には及ばないけど🤣)
ってことでした。
命懸けで孔明先生の偉大さを
正史に刻む陳寿、
今までは
どうでもいいやつだと
思っていたけど
嫌いじゃなくなった![]()
ここから先
あくまでも
私個人の感性による
見解ですので
異論、反論は受け付けません![]()
曹操閣下に対しては
歴史的な流れがメインなので
事務的に淡々と
絶え間なく
出来事を綴っていて
ちょっと息継ぎが
したくなりました。
よくあんなに書けたね、陳寿。
お疲れ〜←友達じゃないんだから![]()
んで。その形状と似ていたのが
蜀・後主伝
阿斗オブざ劉禅陛下。
曹操閣下以上に
淡々と事務的に
出来事が書かれていました。
が!曹操閣下との大きな違いは
曹操閣下:ご自身も
その出来事に関係大有り。
ってか、寧ろ発起人。
何かと色々忙しい人生。
次々と行動を起こすので
閣下伝は気合を抜けず
結構、根性要りました^^;
阿斗オブざ劉禅陛下:
本人は行動していないので
「この年、孔明先生が木牛流馬を作る」
とか、他の人の報告をまとめた感じ。
今で言うなら・・・
Wikipediaみたいなもん?![]()
大まかな流れは
ここで確認しましょうって
感じにお見受け致しました。
そんな蜀は
玄徳公から聴いたのですが
「アットホーム」
な印象を受けました。
陳寿は蜀の人ってのが
伝わってくるくらい
血が通っている文章。
これは羅貫中、
三國演義書きたくなるよね!
って思うくらい
魏のリーダーたちにはない
暖かさと人間味を文章に
感じました。
私個人の感想ですが!
ってな感じで
陳寿の孔明先生に対する
尊敬の念が溢れまくりの
史書・三国志を楽しんでいる
今日この頃。
陳寿に負けてらんない!
謎の敵対心が芽生えてしまった
玄子(げんし)でした〜!
今回の内容は全て
私個人の見解、感想です。
異論反論議論などは
受け付けておりませんので
悪しからず〜!








