あの世で孔明先生に謁見するには古代漢語、必須!!ってことで古代漢語を学び始めた玄子(げんし)です。
古代漢語を学ぶなら、まずはこれを読むのが基本と言われて路上の青空書店で購入したのが、これ。
古文観止。
縦書きで繁体字。
なんと!上下二冊で1.5元!!!電子書籍にはない味わい。
積読するにはもったいないので、此度の古代漢語の学び熱が冷める前にとりあえず、読んでみることにしました。
とはいえ!全てではなく孔明先生の「後出師表」まで。
文法とかは気にせず、内容を楽しむのが目的。
分からない箇所は
解説本を読みながら解決。
やっぱり縦読みの方が読みやすい
ちなみに第一話は、兄弟喧嘩。
母親が兄を嫌って弟を激愛して謀反を〜って話です。
日本の戦国時代にもよくある話です
原文はこちら
これをザックリ紹介したのが
現代中国では特に必要のない、HSKを始めとする試験にも必要ないかもしれませんが、何だかイイ!!楽しいって感じたら、、、
古代中国語、古代中国文化に興味が湧いたら娯楽的趣味として如何でしょうか?
ご覧のブログは諸葛孔明先生を人生の師と仰ぐ諸葛丞相.comの文霊(あやだま)想作家・玄子(げんし)がお伝えしました〜!
*文霊(あやだま)とは?
時代、時空、国境を越えて読む人の心を動かす力を持っている文字には霊(魂、精神)が宿っているという概念から生まれた玄子の造語です。
**古代漢語勉強日記は定期的に投稿致しません!
気が向いたときに更新しますので次回とか期待せず、気にせず適当によろしくです!





