諸葛孔明先生の私淑弟子
玄子(げんし)です。
↑孔明先生に弟子入りする玄子(げんし)のイメージを孟獲が再現ならぬ予現?![]()
*私淑とは
直接、教えを受けることはできない尊敬する人を師と仰いで、その学問や人格に学ぶこと(By孟子)です。
私は孔明先生の文霊(あやだま)を想作することで学んだことを自分自身に活用しています。
*文霊(あやだま)とは?
時代、時空、国境を越えて読む人の心を動かす力を持っている文字には霊(魂、精神)が宿っているという概念から生まれた玄子の造語です。
文霊の想作は孔明先生の人生や生き方、想いと真剣に向き合って想作していくので数年かけてやっと一冊。
なので今日まで書籍化しているのはこの2冊。
1つは、孔明先生の兵法書「心書」の心に注力を注いで訳した心譯心書
この本は兵法書の文霊を現代生活で普通に活用するには?という視点から心譯しています。
心のあり方や、人間力にじんわりと効く、、かも知れない。
速読ではなく「自分はどう?」と考えながら読んで欲しい一冊です。
拙著は「孔明先生、どうですか?」と謁見済み。
両脇にあるのは兵法書「心書」「便宜十六策」の原文のみ書いた原文セット。
本当に必要な人しか欲しがらない、かなりマイナーな本ですが、私が欲しかったので作りました系です。
そして、もう一冊がこちら出師表の心志盡(しんじつ)。
前出師表だけですが、ページ数100ページ越え!
出師表を読んで泣かない者は忠臣に非ず
・・・とは言われるものの
●孔明先生が好き!!
●三國志関連のドラマや小説で泣いたことがある!
●世が世なら忠臣です!!!
って声を大にして言えるのに
出師表を読んでも泣けなかった。゜(゜´Д`゜)゜。
●読書百遍義自ずから見(あらわ)るっていうけど、出師表を何度読んでも泣くことが出来ない!!
●文章(原文或いは書き下し文)を暗唱出来るけど、ただそれだけ!!!泣きたいのに泣けない!!!
って方が対象です。
実は私も以前までは出師表を読んでも泣けない不忠の輩に属していました。
が!出師表の文霊を紐解いていくうちに、いままで泣けなかった理由が明確になりました。
それは―
出師表を読む上で大切なのは
出師表を書くまでの孔明先生の人生と想いを受け止めること!!
なのに、孔明先生の想いまで言及されていなかったから!!
だから泣けなかったんだと思い至りました。
これまで私が読んできた出師表の訳は、出師表そのものだけに焦点が当てられることが多く、出師表を書くに至るまでの孔明先生の人生と想いは行間に消えていました。
当然すぎて見落とされていた一大事に気付いた私は、出師表の行間に籠められた孔明先生の想いを文霊として甦らせました。
その結果・・・
孔明先生の心と志が尽くされた出師表への想いが1800年の時空と国境を越えて一冊の本(かたち)になりました。
それが出師表の心志盡(しんじつ)です。※盡は尽の繁体字です。
この本は孔明先生はもちろん、
玄徳公にも謁見済み。
出陣の許可をいただきました。
ということで!
玄徳公、孔明先生も出陣を認めた!?
出師表を読んで泣いてみたい!忠臣への道はこちらから。
私淑派三國志に改名して、諸葛流文霊想作家になったら、そんな私を応援してくれる出来事が起きてすっごい幸せ。
ありがとうございます!!!
玄子(げんし)







