三国志作家の玄子(げんし)です。
成都武侯祠2019 の続きです。
成都武侯祠は、四川省の省都、蜀の都にあるのでかなり、都会です。
武侯祠以外にも見所が沢山あるので観光客が大勢きます。
が!
敬意を持って訪れる人もいれば、三国志って昔の話でしょ?って感じでチケット代を払ったんだから何をしても許されると思っている人もいるのでしょう、、、。
ゴミ箱がちゃんとあるのに!!
今回もまた!!!![]()
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食べたオレンジを玄徳公のお墓に吐き捨てる不敬な輩が!!!
真後ろにゴミ箱があるのに、わざわざこんなことするのって、、、
馬と鹿の区別どころか、
馬↑鹿↓
聖地とゴミ箱の区別もつかないとは!
超絶、嘆かわしい!
私は道士さんのように人間が寛容じゃない俗人なので、思いっきり怒りの炎が![]()
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そこで普段は滅多に使わない「中国版のツイッター」とも言われているweiboで呟きました。
「ゴミ箱がちゃんとあるのに、わざわざ、敢えて玄徳公のお墓に投げ捨てるなんて信じられない!
三国志の英雄たちをもっと尊敬してください!」と。
すると、、、それまでの過去記事のアクセス数は最大100あるかどうか、だったのに、1400達成!
1400人の人がとりあえず、見てくれたようです。
私の発信を見た人が「
」って感じて、三国志英雄のみならず、彼らの誇る偉大な歴史上の人物を日常生活レベルで敬ってくれたら嬉しいです。
羨ましいほどの偉人揃いの国なんだからさ〜お願いだから大事にしてよ〜!!
私には、これくらいしか出来ないけど、何もしないよりは、心の中でイラッとするだけよりは、少しはマシかなぁ、、、。
歴史上の人物を後世の人間として揚げ足をとったり、議論や批判をするのではなく、同じ一人の人間として彼らに敬意を払って謙虚に学び、学んだことを自らに活かす私淑(ししゅく)精神はやっぱり、しっかり日本と中国で復興させたいなって強く感じました。
なので、まずはゴミはゴミ箱に!!!
ですが、中国全般がこんな感じではないのです。
私が次に謁見した三国志英雄のお墓は、ゴミ一つないどころか、
「ここは禁煙!直ちにゴミ箱に捨てなさい!」
ってファンが教育的指導をする聖地だったのです!
さぁ、私は一体、どこに行ったのでしょうか?
次回は中国の新幹線「高鉄」に乗って移動します。
気になったら次回も宜しくです!
玄子(げんし)






