直接、教えを受けることが出来ない
尊敬する人を師と仰いで
学んだことを自分の人生に活かす
「私淑(ししゅく)」広め太守
諸葛孔明先生と言えば玄子(げんし)です。
中国語って故事成語が多く
会話の中でも普通に使われるのですが
成語は意味よりも
故事がかなり面白いので
個人的には漢字の成り立ちと
同じくらい興味があります。
なので成語のお散歩中に私がお会いした
「この人、素敵![]()
」って私淑したくなる素敵な方の魅力を成語の故事と共に
気が向いて時間のある時に紹介します。
定期的にすると義務になって
続かなくなるので
あくまでも気が向いた時に。
ってことで早速。今回の成語は
車水馬龍
意味は、車の往来が盛んな様。
連休中の渋滞した高速道路のイメージです。
これは↓木牛流馬のイメージです。
って、表面上の意味だけ見ると
、、、、、で!?![]()
私淑(ししゅく)する要素が
全然なさそうな
だから何ですか?って成語ですが
成語は意味よりも寧ろ、
その背景にある故事が
私淑要素ギッシリなのです!
ちなみに今回の成語の主役は
三國志の英雄の一人、
錦馬超でお馴染みの馬超殿!!!!
、、、のご先祖さま!
馬援将軍のご息女で皇后となった
明徳皇后
(画像は百度より拝借)
それまでは中国の歴史上で
印象に残った女性っていうと
せいぜいで
貂蝉とか、楊貴妃、
西太后、虞美人、妲己、、、
くらいしか浮かばなかったのですが
この成語車水馬龍を知ってからは
心に残った生き方をした女性と言えば
ダントツで明徳皇后
になりました。
そんな素敵な彼女の生き方と
(ついでに)成語にも
(何となく)興味がある方は
次回も宜しくです!!


