文霊(あやだま)想作家・玄子(げんし)です。
三国演義の六出祁山により
とっても有名になった祁山、と
祁山にある武侯祀
趣のある扉の向こうには
厳かな雰囲気が広がり
左右に群雄像があるのですが
文武別、ではなく
趙雲殿と姜維殿が同じ列で
魏延と馬謖が同列でした。
どういう意図で並んでいるのか
解りませんが
個人的には納得♪o(^▽^)o賛成!
そして、中央の廟に
孔明先生がいらっしゃいますが
道士さんがお守りしているので
かなり格調が高いです。
祁山武侯祀の威厳が守られているのは
道士さんの存在が大きいかも。
道士さんの話では祁山武侯祀の
孔明先生は400年以上前から
鎮座しているとのこと。
城壁に囲まれた祁山武侯祀。
時空を越えた感覚は人それぞれなので
祁山武侯祀に行ったら皆例外なく
北伐感が味わえるか、といえば
それは個人の感覚によるところですので
何とも言えませんが
出師表に尽くされた
孔明先生の心と志を感じられると
時空距離が一気に縮まります。
今回の第一次北伐の旅を前に
出師表の心志盡(しんじつ)を想作出来たことが
祁山武侯祀への士気を高めたのは言うまでもありません♪
↑成都に劉禅はいないので
玄徳公に出師表の心志盡を上奏(・∀・)
玄徳公と言えば!
今日は旧暦の3月23日。
玄徳公のご生誕日にございまする!
おめでとうございまぁす
