文霊(あやだま)想作家・玄子(げんし)です。
話し手の伝えたい内容、意味を
聞き手の私情を挟まずに
理解しようとするのって
意外と、難しいものです。
解った「つもり」で
「最後まで言わなくても解る」と
共感され、話を遮られても
やっぱり、解っていないなと
痛感させられることは多々あれど・・・。
それは今も昔も変わらず
自分を理解してくれる人・知己
は特別な存在。
表面上の言葉の意味だけではなく
自分自身を理解してくれる
そんな存在が知己。
孔明先生は、玄徳公亡き後
実質上、蜀漢王朝の後継者として
鞠躬尽力 死而後已するのですが
それはひとえに
知己の恩に報いるため、でした。
孔明先生にとっての
知己とは玄徳公。
今、手がけている
「出師表」では
知己である玄徳公に対する
孔明先生の想いを
大切に織り込みながら
文霊を想作しています♪
知己の大切さ、
こころの解る方に
読んでもらいたい作品!!!!
・・・になる予定です(^_^)/
そういえば今日はバレンタイン。
玄徳公と孔明先生に敬愛を籠めて
