花凛です
婚活パーティーで知り合った
3名の男性の破壊力により
瀕死状態、HPが限りなく
ゼロに近い私でしたが
ここまで来たら、
ラスボスまで戦いを挑んで
ミッションをコンプリート
するしかない!という
謎の使命感が働きw
4人目、白眼鏡の45歳公務員さん
とご飯に行ってきました
このお方、悪い人ではないし
わざわざパーティー後に
企画会社を通じて連絡してくれたので
その気持ちがありがたく
一度ご飯くらいなら
とゆー軽いノリで行きましたが
正直、見た目も
ザ・おっちゃん
私が求める知的で
落ち着いている男性
からは程遠く、今後に進むことは
ほぼないだろうなーって感じでした
が!!
彼は120%本気!!
いつもパーティーで断られるのに
私に応じてもらえたことが
超絶嬉しかったらしく
とにかくやたら褒めてくる
頭がクリアやわーー
才色兼備やわーー
へーーーほーーー!!
そして、嫌がる私には気がつかず
私の個人情報をやたらシツコく
聞き出して褒めてくる
大学は??
え?〇〇に留学してたの??
お父さん何してる人??
お父さんの大学って
ひょっとして〇〇??←何故か当たってる
えーーすごいやんかーー
そして、それを
店のマスターに
逐一報告してくる
彼女な、
大学行って留学して
今もこんな仕事してて
ご両親もこんなことしてて‥
もう、やめなはれ
マスターも、どう反応していいか
困ってるじゃん
マジでパワー
奪われましたよね
その後もおっちゃんの
勢いは衰えることを知らず
いやーー今日は会えて
ほんと嬉しいわーー
花凛さん色んなこと
change出来る人だから
changeableだね
やっぱ人生desireが大事よ
desireでchangeable
にしてかないとね!!
とか、酔って呂律がまわってない
のもあって、もう意味不明
しかも英語間違っとるし
あーー
こりゃラスボスに
相応しい‥
しかし、戦いは
まだ終わらない
既に疲れきって
顔が半分死んでる私をよそに
ここからおっちゃんの
ド厚かましすぎる
婚活話が始まるw
長いので続く
次回は、ラスボスが少々暴れます