前回のブログで、可愛いを解放できたMUSE1期ちさとの話を書きました。
でも、ちさとの人生のパターンが
「自分で决められない」だったので
撮影当日までは
衣装を决められない騒動がすごかったの!🤣
そんな中、ちさとを助けたのが
同じくMUSE1期りなちゃん。
りなちゃんもMUSEに入ってしばらくは
自分を出せずに、相当悩んでいた一人。
格好いいインフルエンサーを見て
「こんな風になりたい!」というビジョンはあっても
「自分自身はどうゆう才能がある存在で」
「自分をどう使えばいいのか」
ということをまったく理解できていなかった!
(ほとんどの人がそうです。そこに向き合おうとするりなちゃんがすごいのです)
むしろ「素の自分を出したら嫌われる!」と信じていて、自信がない生き方を選んでいたので
嫌われないように、誰かの言うことを聞いたり
人の目を気にすることをやめられなかったり
だから、当たり障りのない自分で生きることが当たり前だった。
想いと行動が違う。
それやっていませんか?
自分を生きたいと言いながら
違和感があることをしてる。
自分の内側を大事にスピリチュアルに生きたいと言いながら、外側の結果や権威に振り回される。
自分が一番!と思っているくせに
人の下に入ってる。
言っていることと、やっていることが違うのです。
望みと行動が違うの。
それも、メリットがあるから、やっているのだけど
その矛盾をやめないと、あなたは一生苦しいままです。
自分という存在をもっと真っ直ぐに使おうよ!
私もMUSEという場があったから
りなちゃんに厳しいことを言いいました。
そこから、自分と向き合い
撮影会の準備を通して
ちさとのサポートをしたりなちゃん。
「私、人を可愛くするのが大好きだ!」
「私、いっぱいアドバイスしたいんだ」
「引っ張りたいんだ」
と感じたみたい。
自分の痛いところもすべて見せられるMUSEだから起きた化学変化。
ずっと一人で頑張ってきたちさとは
助けてもらうことに許可できて
ずっと弱ぶっていたりなちゃんは
自分の強さに許可できたんだ。
撮影当日も、また無力になりそうなところから
「私はどうしたいか?」にグッと留まりながら
格好いいと可愛いの融合を表現した
りなちゃんのThis is me!!!💖
私たちの人生のストーリーは
一度自分を封印するようにできているのだと思う。
自分以外の人が言うことが正解
自分の感覚は間違い
強い私は嫌われる
合わせていた方がうまくいく
そんな風に思い込んできたけれど
今、本来の自分に戻っていくとき。
生まれる前に決めてきた人生を生きる時なんだ。
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