おはこんばんちは、茜です。
先週、お嬢さんのお師匠様りりーちゃんが虹の橋をわたりました🌈
わがままなお嬢さんに、社会というものを教えてくれた厳しい面と、一緒にお散歩すると後ろを振り返って待ってくれる優しい面を併せ持ったおりこうさんでした。
彼女はお医者さんの家庭に生まれました。
ご近所のAさんが、先代犬を亡くし悲しんでいたところ、娘さんがもらってこられたそうです。
Aさんは1人暮らし、自分の亡くなった後の事を考えて、引き取るのを躊躇されていました。
しかし娘さんは、『飼えなくなったら、誰かにもらっもらえばいい。』と仰って連れて来てしまいました。
娘さんが世話をするのではなく、人に丸投げ
茜には信じられない言動です。
真っ白でモコモコの可愛いりりーちゃんは、スクスク育っていきました。
しかし、やはりAさんは1人で暮らすのが難しくなり、施設に入所する事に。
残されたりりーちゃんは、もちろん娘さんは引き取らず、ご近所の犬好きのご夫婦Kさんに引き取られました。
Kさんちの子になってから、定期的にトリミングしてもらい、見違える様なワンちゃんになりました。
たぶん、スタンダードプードル🐩のミックスだったのでしょう。
腎臓を悪くしても、オムツをしながらの介護をされたり、本当に大事にしてもらったりりーちゃん。
幸せだったと思います。
今頃は、虹の橋の袂で元気に走っているでしょう。
1回Aさんが、帰宅した時にりりーちゃんがものすごく喜んで戯れている姿を見ました。
やっぱり、飼い主さんは大好きなんですよね。
最後までやはり責任は持たなくてはいけないと思いました。