おはこんばんちわ、茜です。
アンジェイのお話は一先ずここまでです。
そして、ここからはアンジェイの代わりに来たドロシーのお話。
代わりなんて居ないのにね、アンジェイはアンジェイだし、ドロシーはドロシー。
どちらも、かけがいのない命。
愛しい我が子。
アンジェイに、元気になって欲しかったのも真実。
でも、アンジェイが元気だったら、ドロシーには会えなかった。
震災を共に乗り越えた同志、それも切ない。
アンジェイがドロシーになって戻って来たのなら大歓迎だけどな。
1991年8月29日🪽アンジェイ天使になる
1992年8月16日🥳ドロシー誕生
奇しくもアンジェイと同じく8人兄弟。
アンジェイの事もあるので、早く引き取りたいのを我慢して、親元で2か月まで育ててもらいました。
兄は近くに住んで居た為、1番可愛い頃を見る事ができました。
茜も見たかったよ。
ブリーダーさんとしては、予定していなかった若いメスとの間に産まれた子たち。
ママ、1歳と若かったです。
後にドロシーに、赤ちゃんをという話になった時、『大型犬だから、成犬になるのは2歳。その後に産ませた方が良い。』と獣医さんにアドバイスされましたので、ドロシーママおませさんでしたね。
ドロシーさん、食いしん坊でブリーダーさんでの名前は『ちょうだいちゃん』(笑)
パパの本妻さん(?)とも普通に戯れて、元気いっぱいに育ち、2か月して埼玉から兄の車でやって来ました。
サービスエリアで休憩すると、『かわいい🩷』と声が掛かったそうです。
疲れて寝てしまうのはいいのですが、マニュアル車のミッションの上で、犬の開き状態で寝て邪魔だったそうです。
さあ、これからはドロシーとの思い出お話ししていきますね。