おはこんばんちわ、茜です。
長く感じた1月も終わり、2月に入りましたね。

アンジェイのお話もう少しお付き合いくださいね。

入院中、可愛らしい声で啼いていたらしいのですがよく、『子猫ですか?』と聞かれたそうです。
仔犬だと答えると、『変わった啼き声ですね。』と言われたとか。
ほっといてよ、頑張って闘病しているんだからと思いました。

食欲がなく、なぜかキャットフードは食べたそうです。
そしていつも側には病院のワンコ、ランちゃんが、お相伴してくれてました。
ありがとう、ランちゃん❤️

冷たくなったアンジェイを泣きながら抱っこして、母が帰宅。
その後母は思わぬ行動に出ました。
私の会社の上司に電話をかけて、アンジェイとのお別れに帰らせてくれるように、頼んでくれたのです。
泣きながら訴える母の様子に、上司も繁忙期ではない事から、帰宅する様にいわれました。
犬好きの上司もいて、『早く帰ってやれ』と仕事を引き上げてもらい急いで帰宅しました。

帰宅すると小さな箱に、いっぱいのお花を入れてもらって、アンジェイは眠っている様でした。
そうっと抱き上げて、泣きました。
ごめんなさい。助けてあげられなくて。
ふとした拍子に、アンジェイの首がカクンとなって、死を実感してまた大泣きしてさしまいました。

最後のお別れに、たった一枚の写真撮りました。
アンジェイの生きた証です。
今でも大切に持っています。
まだ、元気だった頃に一緒に撮ったら良かったと思います。

一心地ついて、会社に戻る電話をしましたが、犬好きの上司が『暇だから、俺がやっておくから、もう休め』と仰ってくださり、甘えさせていただきました。

いまでこそ、ペットの事で仕事休む方ふえましたが、世間はまだいい顔しない頃でした。
それから何かある度に、ネタにされ本社の部長にまで話が伝わっていたのにはおどろきました。

アンジェイ、虹の橋の🌈向こうでは、元気に走り回ってますか?
私が行くまで待っていてね。
会えるの楽しみにしています❤️